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カラマーゾフの兄弟4

    観終わった後、ご主人様も感動してなぜこの作品を大劇場でしないのかとおっしゃっていたのでした。「この作品は私のつぼよ、とっても深くて大好き」それから二人は感動覚めやらぬまま劇場を後にして暫く歩いていたとき、「ご主人様、今日はお食事どうですか?」「うん、今日はこれから実家に帰るからいいわ、でもサンドウィッチくらい食べたいから阪急32番街に行こう!」「行きましょう、行きましょう、最上階行きましょう」「うん」二人は最上階にあるケーキ屋さんのようなところに入ったのでした。

ミズ様と-3 

カメラ-2 

お店のなかはどの席についても外の展望が見えるような配置になっていて見える外は少しくらくなってきて夜景が素晴らしいのでした。比較的周りにお客様がいない席を選んですわり、ご主人様はサンドウィッチセット、僕はビールを頼んだのでした。僕かはカメラを取り出し、「ご主人様、写真いいですか?」「うん、いいわね」そうして何枚かお客様の目を少し気にしながら写真を撮っていったのでした。こうして先週の週末に想いもよらなかった素晴らしい時間を過ごすことができたのです。「ご主人様、今日の日、いい思い出になろるようにしましょうね」「うん」
ティー-2 

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