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ピンクのノートパソコン4/4

    いつものように地下に行きましたがいつも座るゆったりした席はあいにく塞がっていたために少し狭い席に案内されたのでした。 
 「さぁ、注文しましょう」「うん、今日はやっぱりステーキにしようかなぁ」」「はい、一度大きなサイズ注文してください」「やっぱりステーキ辞める、今日はハンバーグにしよう。デミグラスソースの」「はい」「それとオニオンスープとご飯と後でコーヒー」「はい、注文しますね」一応注文を終えてもご主人様は自分のわきにしっかりパソコンを置いていました。「とうとう買っちゃいましたね、よかった、これでご主人様からパワーポイント、コピーさせて頂こう」「いいわよ」「本当にご主人様は思いっきりがいいと言うか、この調子だと雑貨の仕入れが心配です。執事ちゃんとセーブしますからね」「お願いね、一度、この打ち出してもらった会社に一緒に行ってくれない?こういうことって、今日のバソコンもそうだけど男性が一緒のほうがいいの」「喜んでついて行きます、ご主人様一人だけだと危ないですから」そうこうしている間に注文した料理がテーブルに並びます。

お食事

 いつものテーブルに比べて小さいのか料理で一杯になってしまいました。それに座っていても窮屈で落ち着きません。その時です、いつも座るコーナーのお客様が食事を終え席を立とうとしているのを確認した僕はウェートレスさんに移動をすぐさま伝えました。「かしこまりました、こちらのテーブルにあるものを移動しますから少々お待てください」そうしていつものコーナーに移動して、「やっぱりロイヤルホストは寛げるここの場所が一番ですね」「うん、やっと落ち着いたわ」それから二人は今日の出来事を振り返りながらご主人様が本当に寛いだ表情になっているのを拝見でき何よりもそのことがうれしいのでした。そうして時間はあっという間に過ぎていったのでした。「眠たいわぁ、このままここで」ご主人様の目はとろんとしていて今にも寝入ってしまいそうなのでした。「お前、時間大丈夫?」「はいでも今日はこのへんにしましょうか」「うん」「週末会ってくださいね」「うん」「きっとお家に着くとパソコンを梱包から解いて興奮しちゃうんでしょね、早く寝てくださいね」「うん、今日本当に眠たいわぁ」「それでは」そうしてご主人様とお別れしたのでした。

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