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レトロなホテルで天使の訳3

ポーズ 

    「久し振りにおみ足マッサージしますね」「うん」足をゆっくりマッサージして行ったのでした。ご主人様はクレープを食べ終わると今度はネットのアウトを手に取ってじっくり見ていかれたのでした。「ねぇ、お前に聞いて欲しいお願いあるの」「何でしょう」「とってもお前の脳のことが気になっているの、大切な人を亡くしたくないから脳の検査してもらって、お願い」「毎月、病院に行っていますが降圧剤を貰うだけですからね」「問診だけでは駄目、脳だけでもちゃんと検査して。私、昔大切な友達をくも膜下出血で突然亡くしたことがあるの」そうしてご主人様はその大切なお友達のことを語りはじめたのでした。お話をしながらご主人様の目から涙が零れ落ちるのでした。「恥ずかしいわ、泣いたりして」「いえ、美しいです」「彼の命日は11日なの、いつも11日はいいことがあるの、彼が私を守ってくれているのだと想う」「はい、ご主人様の涙を彼は喜んでいると想います」「私が天使のお店を始めようと想っているきっかけも、その彼が実は天使だと想っていることからきているの」「そうだったのですか、今日はご主人様の透き通る涙を見て改めてご主人様に出会えてよかったと想います」

クレープ 

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