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新しいお店、二ヶ月目3

 そしてその週末ご主人様とお会いしました。前日ご主人様からいわれ、チケットピアで宝塚歌劇のチケットを購入していたのでその日持参しました。
 ご主人様がやってこられて、ホテルのお部屋に入るなり、「ほらほら、ご主人様、チケット・チケット」と差し出します。「待って、待って、まずは店にホテルに着いたことを連絡するから」連絡をした後、「ご主人様、危ないところでした、もう少し遅かったら手に入れることはできなかったです」「わかったわね」「はい、これで二人で瀬名じゅんファイナル、お見送りしましょう」「はい、でも、ご主人様、11時からの公演、寝過ごさないですか」「うん、何があっても起きるわ」「はい」
 「今日は衣装のお披露よ」、ご主人様は袋の中から何枚かのコルセットや衣装を取り出しました。「おおっ!とうとう手に入れられたのですね、コルセット」「うん」
 そして、ホテルで撮影会がはじまったのでした。シックな色のコルセットやゴージャスレザーのコルセッチなど、どれをとってもお似合いなのでした。一通り、撮影会が終わり、「執事、コーヒー」「はい」コーヒーをいれご主人様に差出すと、ご主人様はコーヒーを飲みながらクレープを食べ、先週、お客様とプレイした内容をお話になったのでした。その内容は僕には刺激的なのでした、「ご、ご主人様、手こきなんてことを聞くと嫉妬で変になりそうです」「何、言ってるの、お前は執事でしょ、ドーンと構えていなさい」「は、はい」ご主人様はクレープを食べ終わると、「もう時間ね、服をきなさい、それからとってもしょっぱい聖水を上げるわ、ずっと我慢していたの」「お聖水ですか、う、うれしいです」僕は急いで服を着ると、「そこに仰向けになってごらん」「はい」「目を閉じておくのよ」「はい」「開けちゃだめよ」「はい」そして、久しぶりに、本当に久しぶりに、お聖水を最初はゆっくりでしたが、最後のほうでは苦しいくらい一杯頂いたのでした。「ありがとうございました」そして二人はホテルを出て、お店の近くまでいって、ご主人様の両手をマッサージして『疲れがとれますように』と気合を入れてお別れしたのでした。
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