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新しいお店、二ヶ月目1

 月が変わり、初めてお会いする日がやってきたのでした。先月末、ヤオーナーからお店ランキングトップ内定を聞かされていたとおり実際にご主人様はトップになったのでした。
 いつものように、ホテルに入り、「想えば先月勤めていたお店のオーナーを見返してやる、そんな気持ちが叶ったのでしょうねぇ、ランキング一位、おめでとうございます」といいながら、涙汲んでしまうのでしたが、ご主人様の目にも一杯の涙が溢れて、既に頬を濡らしているのでした。「人前では泣いたりできないから...」「はい、思いっきり泣いてください」僕はご主人様のおみ足を愛しむようにマッサージしていったのでした。しばらく静かな時間が流れます、ご主人様はクレープを口にしくます。「今日のクレープとってもおいしいわ」「はい、記念すべき日だということで、クレープ屋さんが『力』を入れて作ってくれたのでしょう、あはははっ」「こうして、今、いられるのはお前のおかげよ、ずっと私を支えてくれていたから」「そうおっしゃってくれたら、幸せです。だめです、また涙が出てきます。すべてはご主人様の『力』です、今までやってこられたことが間違っていなかったとうことです。これからは自己評価の低いご主人様ですが、少しでもご自身に自信を持ってくださいね。それから来月もまたトッブと余りランキングを意識しないでください、また、前のお店のときのように病気がひどくなってきますから」「うん、できるだけそうする、これでトップという実績を作ったんだし、これからは一本一本お客様の願望を叶えながら大切にプレイしていくわ」「はい、是非、そうしてください」「執事、コーヒーよ」「はい」コーヒーをいれご主人様に差出し、ご主人様がコーヒーを飲み終えると、「背中して」「はい」ご主人様はボンテージの上を脱ぐと、僕は、ブラジャーの紐をはずしても入念に肩から背中のマッサージをしていったのでした。「気持ちいいわぁ」「ありがとうございます」しばらくマッサージをしていると、「あら、もう時間」「早いですねぇ、時間の経つのが」そして、身繕りをした後、二人はホテルを出て、握手をしてご主人様とお別れしたのでした。 
 それから帰りの電車に乗り込んだ僕はご主人様にメールをしたのでした。
 「今日はお会いして頂いてありがとうです、僕はご主人様とお知り合いになれたことが嬉しいです、このご主人様との出会いは僕の宝です」しばらくして、ご主人様から返信がありました、「こちらこそ、たくさんの愛をありがとう。今の私があるのはお前のおかげです、ありがとう」、思わず僕は、「あかん、電車なのに涙がこみ上げてきます」お返事をしたのでした。本当に僕にとって十分すぎるご主人様のお言葉に、改めて、これからもずっと、ご主人様に御使いしていこうと確信したのでした。
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