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新しいお店での初めてのプレイ 2

 そんな気持ちのまま、今日を迎え、お会いする時間が近づいてくるのでした。
 たぶん、ご主人様とお会いすれば、そんな切ない気持ちなぞ吹き飛んでしまうに違いないと思いながらも切ない気持ちを引きずったまま、クレープを買い指定された場所に向かったのでした。今までのお店のシステムとは違いホテルにはいって女王様をお待ちするのではなく指定された場所で女王様とお会いし、二人でホテルに入る、そんなシステムなのでした。約束の時間に待っていると、ご主人様からメールで今髪を巻いているから15分くらい遅れるという連絡がありました。そうして指定された赤い自動販売機の前でしばらく待っていたのでした。往来は人通りが多く僕の目の前を行き来していきます。逆に見られているという意識が先立って待っていること自体何かとても情けない気持ちになってくるのでした。それから15分以上待ったでしょうか、ご主人様が前から歩いてくるのを発見したときにはすっかり気持ちが塞がってしまっているのでした。いけないと思いながらもどんどん気持ちが暗くなっていきます、ご主人様が目の前にやってこられ僕の顔を見て、「お前、どうしたの?いつもと違うわね」「いいえ、そんなことないです、ホテルにいきましょう」「うん、ここよ」目の前にあるホテルにはいったのでした。
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