スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

お店最後の日2

しばらくしてご主人様がやってきました。ドアを開け立っていたご主人様の顔を見ると気合の入った表情で、「今日は撮影よ、撮影のこと以外何も考えないわ」「おおっ!!気合が入っていますねぇ、スポットライト用の電球、念のために4個買ってきました」「ありがとう」「早速撮影の準備を始めましょう」「うん」「クレープは撮影のあとですね」「うん」「ご主人様、ライトとレフ版出してください」「うん」差し出されたライトに電球を装着して点くことを確認したあと、レフ版を受け取り広げます。それから撮影に使う部屋のカーテンを全開にして陽の光をいっぱい入れます。すでにご主人様はプレイスーツに着替えられていらっしゃいます。「ご主人様、どうです?」 「うん、そこで撮影しましょう」「はい」
確かに選んだ部屋は撮影には最適の部屋なのでした。陽の光が一杯はいり、カーテン自体がスタジオのようなのでした。撮影はすでに今までに何回かしているのでお互いの気心がしれているというもののいつもながら緊張するのでした。ただ、その緊張感は撮影には必要不可欠なものなのでした。

スポンサーサイト
コメント

コメントの投稿


コメントを非公開にする

| TOP |

奴隷の喜び

奴隷の喜び
  banner

プロフィール

M破門中

Author:M破門中

時計

カレンダー

04 | 2017/05 | 06
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -

天気予報


-天気予報コム- -FC2-

検索フォーム

最新記事

カテゴリ

月別アーカイブ

RSSリンクの表示

リンク

QRコード

QRコード

ブロとも申請フォーム

連絡帖

名前:
メール:
件名:
本文:


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。