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岐路 2/2

 僕は予め沸かしておいたポットからお湯をコップに注いでコーヒーを入れるとご主人様に差出しました。「ありがとう」ご主人様はクレープの包みを手にとって、一口・二口、口にされると、「とってもおいしいわ」「ありがとうございます」そうしてご主人様がクレープを食べている間、僕はおみ足をマッサージしていったのでした。しばし、無言の時間が続いたのですが、突然、「ねぇ、こうして何も話さなくても、わかりあえるっていうことを感じて、言葉はいらないわね」「はい、僕もそう感じていました、この時間が僕にとって一番落ち着いた静かな時間です」「うん」
 クレープを食べ終わるとご主人様は、「執事、今度は肩をやって」「はい」ご主人様はちょこんとベットに座られたのでした。僕はご主人様の肩をじっくりマッサージしていきます。マッサージをしながら、ご主人様はお店のことで悩んでいて今岐路にたっているに違いない、でも、何かあってもぶれずにご主人様についていこうと、そう思ったのでした。
 最後にご主人様の甘い乳首責めでその日はお別れしたのでした。
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