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命日 5

一時間くらい経ったでしょうか、いろんな相談を受けながら、最後にわかったことは、ご主人様には母親しか肉親はいらっしゃらないで、肉親以外に兄のように慕ってした方が数年前の今日、突然の死を迎え他界されたということでした。ご主人様にとって今日と言う日がどんな日なのかここにきて初めて知ることになったのです。彼の命日の日にご主人様は一人でいることが居た堪れなかったのです、ここにきて今日のご主人様の僕へのお招きがどんな意味を持っているのか、ようやくわかったのでした。
 それから韓国料理屋さんを後に、以前と同じように近くにある喫茶店にいき、再びご主人様からいろんな相談を受けたのでした。その内容の一部をブログにアッブしてほしいからメモをとるようにいわれ、ご主人様から口頭でいう文面をメモしていったのでした。タイトルは「命日」です。最終を告げる音楽が流れようやく二人は喫茶店をでて、その日はご主人様とお別れしたのでした。その夜遅く、僕はご主人様に成り代わってブログの投稿を終え、再び、明日、ご主人様とお会いするために疲れたようにその日は寝入ったのでした。
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