スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

お互いの再確認と吊りとお化け7/7

   今度は雑念なく吊りの酔いの状態でどんどん入っていきます。「あーーん、あーーん」「大丈夫?」「あーーん、気持ちいいです、あーーん、あーーん」それから僕を椅子に腰掛けた状態にすると片足ずつ開脚状態に縛っていきます。僕はその自分の厭らしい姿に頭が真っ白になっていくのでした。「この縛り方、寝ながら考えだしたの、何度も何度も頭の中で繰り返したわ」「あーーん、すきです、この厭らしい格好、あーーん」そうしてご主人様の吊りのシュミレーションからの実際の吊りへの練習は終わったのでした。「この部屋、本当に何か冷気があるわね」「僕ずっと寒気を感じています」「ここを紹介してくれた女王様もユーレイが出るって言ってたわ」二人はホテルをでました。あの方が「湯葉」が食べたいということだったので地下のとうふ料理のあるお店に入ったのでした。それからお店に「ほたるのひかり」が流れるまで食事をとってお別れしたのでした。お別れのとき、ご主人様に「本当に今日会って頂いてありがとうございます」と伝えたのでした。 」お会いしてひとつ階段のステップを踏んだ、そんな気がしたのでした。

 最後にその日撮った写真の中の一枚だけ不思議な写真が映っていたのです。うしろの人物らしいものはご主人様なので問題はないにしてもぶれた記憶がないにも関わらず前方の妖しい光がなぜこのように映っているのか、いまでも不思議なのでした。

不思議な画像 

スポンサーサイト
コメント

コメントの投稿


コメントを非公開にする

| TOP |

奴隷の喜び

奴隷の喜び
  banner

プロフィール

M破門中

Author:M破門中

時計

カレンダー

09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -

天気予報


-天気予報コム- -FC2-

検索フォーム

最新記事

カテゴリ

月別アーカイブ

RSSリンクの表示

リンク

QRコード

QRコード

ブロとも申請フォーム

連絡帖

名前:
メール:
件名:
本文:


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。