スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

お互いの再確認と吊りとお化け5

     ご主人様は一つ目のクレープを平らげ暫く雑談をしていたときです、入り口のドアのノブを回すような音が僕の耳に聞こえたのでドアにかけよりました。すると矢張、外からノブをガチャガチャ回しているではありませんか。僕はドアに近よって鍵はかけたまま、「何か用ですか?」と大声で怒鳴りました。ご主人様がドアのほうまでやってきて、「何かあったの?」その時既にドアのノブを回す音はなくなっていました。「外でホテルの人が洗濯機かなんかを回している音じゃないの、気のせいよ」「いやぁ.....」そうして二人は入り口から離れ再びプレイルームに戻ったのでした。「今日はずっとベットの中で考えていた吊りをするわ」「はい、お願いします」そうしてご主人様は手際よく僕の体を緊縛しあっという間に横吊り状態になったのでした。その間、少しばかり先ほどのノブを回す音が気になっていて、ちょうど僕の前にある鏡に映っている入り口側の洗面所のある壁に何か人影のようなものを感じているのでした。ただ、それも完全に拘束され横吊りされ、加えていつも以上に足を反るように吊られた状態になると頭の中が真っ白になってしまっていて、頭の中からその人影のようなものは消えていったのでした。そうして口をタオルで塞がれると被虐感が一層に増し完全にはいってしまったのでした。その横吊りの状態の僕にご主人様は一本鞭の連打を浴びせるのでした。一本鞭の苦痛をできるだけ回避しようと体を反らすようにしているときです、急に目の前が真っ暗になり貧血状態になってしまったのです。ご主人様に吊られるようになってからこんな状態は初めてのことです。体から汗が出て、眠くもないのに何度もあくびが出るのです。このまま死んでしまうかもしれないと急に怖くなって力を振り絞ってご主人様に伝えます、「も、もう駄目です、降ろしてください」「だいじょうぶ?わかったわ、動かないでね、今すぐ縄を解くからね」「は、はい」そうして何とか縄を解いて頂き地に足をつけゆっくり体を横にしてもらったのでした。少しずつ正気に戻っていくのを感じながら、「申し訳ございません、こんなことになってしまって」「いいのよ、びっくりしたわ。お前がこんなことになるなんて、それほどきつい吊りでもないのに」「申し訳ございません」そうしてようやく正気に戻ったのです。「暫く休憩しよう」「は、はい」

スポンサーサイト
コメント

コメントの投稿


コメントを非公開にする

| TOP |

奴隷の喜び

奴隷の喜び
  banner

プロフィール

M破門中

Author:M破門中

時計

カレンダー

07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -

天気予報


-天気予報コム- -FC2-

検索フォーム

最新記事

カテゴリ

月別アーカイブ

RSSリンクの表示

リンク

QRコード

QRコード

ブロとも申請フォーム

連絡帖

名前:
メール:
件名:
本文:


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。