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お仕置き 1

 そうしてご主人様にお会いする日がやってきたのでした。今回のような出来事(叱責)は今までになかったことなのですが、この僕自身がもしもご主人様の足をひっぱるようなことがあれば、執事及び奴隷を辞めると言った手前、非常に緊張してお会いする時間を待ったのでした。今回の件がご主人様の心から出たものだとしたら、ご主人様の性格からすると、この僕は執事ではなくほかの奴隷と同じように扱うであろうと思ったからです。そのことが頭から離れないまま、お会いする時間が刻々と近づいてくるのでした。
 いつものようにクレープ2種をご用意しホテルに向かいました。いつになく出来上がったクレープが新人さんが作ったこともあって明らかに失敗作のようなのも不安材料のひとつなのでした。ともかくホテルに入りシャワーを浴び、ご主人様が来られるのをお待ちしていたのでした。予定の時間どおりに入り口のチャイムが鳴り、ドアを開け、いつもなら笑顔で迎えるのもぎこちない表情になっていることを自分自身で感じながらお部屋に招きいれたのでした。

人形1 

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