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お互いの再確認と吊りとお化け3

そんな日が2、3日続いた金曜日ふっと想ったのです。自分だけの感情が先行してしまっていると。そう想うと同時に頭に浮かんだのは父と娘との関係でした。『娘よ、自分のしたいことはすればよい、でも父の力が必要なときは気兼ねしないで素直に声をかけておくれ、父は娘にできる限りのことはするから』そんな感じではないのかと。そうして言葉として浮かんだ言葉は『慈悲』の『慈しむ』という言葉だったのです。これが多分僕の『煩悩即菩提』の答えではないかと。だから見えない力が働いたことに逆らうこと止めておこうと想ったのです、そうして待っていようと。もしご主人様がご自身の意思でどうしようもないことや不本意なことがあれば声をかけてくれるであろう、それまでずっと待っていよう。僕が慈しむ心を抱いていれば待つことはできると。そうして土曜日実際にお声をかけてくださいました。本当にありがたかったのです。ご主人様のお説教の前にこれだけは伝えておこうと想いました」「うん、わかった、じゃっ、今度は私ね。実は月曜日以前、その前の週に宝塚に行ったときから持病の鬱が始まっていたの、で月曜日のことなのだけど、ひとつはね、お前が私のことを心配してくれるのは嬉しいけれど私が大丈夫と信頼できるM男とプレイするときまで連絡をとらないといけないのかって、まず想ったの」「ああ、それは今になって僕もそう想います。ルールだと言いながら自分勝手なルールなのかもしれません。ご主人様がご自分の意思で判断されて大丈夫というときまで連絡を強要することなんて必要ないのではないかと、反省しております」
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