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吊りの練習 2

   約束の場所に約束の時間の5分前に着き電話をしました。「うん、私も今から向かうから直ぐ行けると想うわ」そうして約束の場所でご主人様とお会いしたのでした。「おはようございます」「おはよう、じゃ、いこう」「はい」僕はご主人様の傍について目的のスタジオに向かって歩いていったのでした。スタジオはマンションの2階にありました。ご主人様につれられてマンションの中にはいると、中は薄暗くライトは赤い裸電球で懐かしいご主人様のいたお店のプレイルームを思い出させるような隠微な空間なのでした。SMにとって環境は大切な要素のひとつだなあと感慨に耽りながら、「ご主人様、いいですねぇ、このスタジオ、雰囲気があって」「でしょう」ご主人様はライトを調整したりエアコンを操作したりして環境を整えます。「今日、夜の7時くらいまで使っていいから4本くらい練習するわよ」「はい」「そうそう、私も吊りの準備をするからお前シャワーを浴びたいといっていたわね、そこのタオルをもって軽くシャワーを浴びてきなさい」「はい」
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