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マッサージの日 3

 「ありがとう」「今日のフルーツアラクリーム、いつもよりボリュームがあると想います」「そう?うれしい」ご主人様はクレープのはいた包みからクレープを取り出し、「あら、ほんと、いつもよりボリュームがありそうね」「でしょう」そうして一口靴にすると、「おいしいわ、とってもおいしい」「ありがとうございます」「去年は大体これくらいの大きさが普通だったのに今年は不景気の影響で、多分、量減らしているのね」「そうでしょうかねぇ」「でも今日は去年と同じくらいの大きさよ」「ありがとうございます」ご主人様が幸せそうにクレープを食べる姿を眺めながら、僕はヒールを取り太腿から足首、足裏を入念にマッサージしていったのでした。この時間が僕には最高の時間なのでした。この時間のために一週間を過ごしている、そんな気にさえなるのでした。「ご主人様、僕は幸せです、ご主人様の幸せそうなお顔が見れて」「そう?」「はい」何もいわずご主人様はクレープをおいしそうに食べ、僕は何も言わずご主人様のおみ足をマッサージしていったのでした。

おみ足 

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