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宝塚観劇3

    二人は大劇場に着きチケットを提示し中に入りましたが、開演までには少し時間があったのでテラスに出て予めご用意していたおにぎりを食べたのでした。「おいしいわ」「ありがとうございます」僕はカメラを取り出しご主人様ほ撮影していましたが、「もう写真撮っちゃ駄目よ!」「はい」仕方なく大劇場の風景にカメラを向け写真を撮っていたのでした。

テラス 

 暫くして開演10分前の放送が流れたので二人はテラスから劇場の中に入っていったのでした。今日で大劇場は2回目ですが前回に比べて少し後方でしたが真ん中のちょうど舞台が見やすい位置の席でした。そして劇場が薄暗くなり開演となったのでした。
 休憩を挟んで前半は、専科の方がメインの時代劇 のショー、後半はミュージカルです。後半のショーで水様、崖っぷちではないかという印象を受けたのです。それは劇中、必要な要素なのかもしれませんが、トップスカターである水様がパロディのような役を演じているのです、それがどうしてもこの僕の目にはトップスターらしからぬ奇異に映ったのでした。パロディの役を演じてしまったらこの先もう演じるものはないのではないか、もうトップスターとして終わりが近いのではないか、そう感じたのでした。そのことを観劇が終わったあと、正直にご主人様に伝えると、「なるほどねぇ、水様、最後近いかもしれないわね。でも、他のトップスターもパロデイめいたことをよくやるのよ」
ともあれショーの中で水様が鞭を振るう場面を見て、ご主人様は「やはり、腰が硬いわ、あれじゃあ、鞭つかえないわ、私に指導させてほしい」と職業柄のコメントがとっても楽しいのでした。

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