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エピソード3『主従関係2/2』

  そうしてご主人様の指名された女王様の前に正座して、なぜ、僕が今ここにきているのかを正直に打ち明け、僕の話が終わろうとしたときです。いきなり、僕の頬に女王様の足でビンタされたのです。「どの口がそんなことを女王様に言ったのだ、ん?」と今度はさきほどとは反対側の頬を同じように足でビンタしたのでした。「私はひとの奴隷にどうのこうのするつもりはない、でも、その女王様の仲間としてお前を躾けているだけ」と言った内容をおっしゃったあと、思い切り千切れるくらい僕の両方乳首を抓り上げ、蹴飛ばして倒れた僕は女王様に組しだかれ今までにない調教を受けたのでした。ひととおりの調教を頂いたあと、その女王様は静かに話してくれました。「お前がその女王様を一人の女性として見てしまった、そのことでお前がその女王様と同じ目線になっていることをその女王様は感じとったのよ。女王様をお慕いし尊敬することを忘れないで、もう一度謝ってきなさい」なぜか僕はその女王様の前で泣いてしまったのです、それはこうしてある女王様のために仲間としてこの僕を調教してくれる連帯感の素晴らしさに心を打たれたからです。そうして僕はその女王様に教わった答えを持って再びご主人様にお会いしてその答えを伝えたのでした。ご主人様はそのことをわかってくれました。それからその女王様というのはご主人様がこの職業を始めたときに一番の師として仰いだ女王様であることを打ち明けてくれたのでした。その女王様にお会いしたときはけっしてご主人様のことを明かしはしませんでしたし、その女王様もご主人様が誰なのか僕に聞こうともしませんでしたが、もしかするとその女王様は多分誰なのかわかっていたのかもしれません。この出来事がご主人様の僕への最初の洗礼のようなものなのでした。
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