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ハグ3

途中本屋さんで「グラフ」最新号を購入したうえで、クレープ屋さんで「ベリベリ」を手にいれたあと、ホテルに向かったのでした。ホテルに入り、ご主人様を待ちます、暫くして入り口のチャイムが鳴りご主人様が既に黒いボンデージ姿で入り口にたっていらっしゃったのでした。プレイバックをご主人様から預かり部屋に招きい入れたのでした、咄嗟にご主人様の笑顔を感じ取り一安心しながら。ご主人様はソファに腰掛けられると、僕はご主人様の前に正座しておみ足に縋りつきます。「これ!まだ早い、あっち!」と離れるよう指差します。「申し訳ございません」少し後ろに下がって正座し直したのでした。「心配しました」「うん、毎日いつ死のうか、どうやって死のうか、そんなことばかり考えていたわ」「ううん、鬱病の特徴だから仕方ないことですが.....一日中ずっと寝ていて、よく今日お店に出れましたね」「うん、でも、もう帰りたいわ」「あはははっ、そうそう買ってまいりましたチーズケーキ、焼きたてなので未だ暖かいですよ」「うれしい、ありがとう」「この一週間、何か、食べていましたか?」「ううん、ほとんど食べていなかったわ。ねぇ、キャリングバックの中にあるCDプレーヤー、電源いれて」「はい」
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