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エピソード3『主従関係1/2』

 新しいお店に通い始めて2カ月ほど経った頃、僕はご主人様を女王様であると同時にご主人様をひとりの女性として恋心を抱いている自分に気づき、正直にご主人様に対してそのことを打ち明けたことがありました。お会いしたときのことです、「ご主人様、僕はご主人様を愛しています」するとご主人様は、今までの優しかった顔が一瞬にして冷徹な表情に変わると、「お前、私は今までお前を調教してきたつもりだけれど、何も調教できていないわ、私の力不足ね。お前をそんなことをいうような奴隷に調教してきたつもりではないわ。もう来なくていいよ」「ご、ご主人様、ど、どういうことでしょうか」「それはお前が一番わかっていることよ」「ご主人様……」「お前、一度、私がいう女王様のところに行ってきなさい、そして主従とは何か考えてきなさい、そしてその答えを持ってくるまで私の前に現れないで」と、投げ捨てるように叱責されたのでした。当時の僕にはそれでもまでご主人様のおっしゃっていることが理解できないでいるのでした。たとえ、女王様であれ女性に対して本当に愛おしい気持を打ち明けて何かまちがっているのだろうか、と。そう想いながらもご主人様が指名された女王様のお店に電話予約してお会いしたのでした。
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