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エピソード2『アルバム用プロフィール写真撮影』

   ご主人様にお会いしたある日の出来事です。「ねぇ、お店でお客様に見せる私のアルバム用のプロフィール写真って随分前に撮ったものであまり気にいっていないの。新しいプロフィール写真を撮りたいから、お前撮ってくれる?」「僕でよろしいのですか?喜んで撮ります」「ありがとう、お店にあるポラロイドカメラを持ってくるわ」「お願いします」ご主人様はプレイルームを飛び出したあと暫くして楽しそうにポラロイドカメラを手に戻ってこられたのでした。「ご主人様、ポラロイカメラで撮る前に一度僕の今持っているディジテルカメラで撮っておいてその中から気に入った構図を改めてポラロイドカメラで撮りましょう」「うん、わかったわ」そうしてプレイルームが撮影スタジオに変わったのでした。まず何枚かディダルカメラで撮影しご主人様に再生画面を見て頂きそうしてポラロンドカメラに収めていったのでした。ご主人様の実に楽しそうにされている姿が僕にはとてもうれしいのでした。「ご主人様、お店のHPのほうのプロフィール画像はどちらかというと大体カメラのほうが上からのアングルで撮っているのですが、女王様の視線はむしろ奴隷を見下す視線がお似合いだと想うのです。下から撮らせてください」「いいわ」僕のプレイルームの床に背をつけんばかりの姿勢で下から撮影していったのでした。この姿勢は腹筋力を要請して実に苦しいのですが撮影に没頭していったのでした。予定のポラロイド5枚の写真が出来上がると、「どれがいいのか一度オーナーに見てもらうわ」というとご主人様は喜び勇んでプレイルームを飛び出していったのでした。それか十分くらい経った後、ご主人様は戻ってこられましたが、行くときの元気な表情はなく少し暗い表情で、「オーナーに見てもらったけどあまりどれも気に入ってもらえなかったの」と寂しそうにいうのです、「そ、そうですか.....」「ううん、いいのよ、今日撮影ありがとう、今度はお前が好きなポーズで写真を撮ってもいいわ」「かしこまりました」そうしてファンダーを覗き込んだ時明らかに寂しそうなご主人様の表情が写っているのでした。その時撮った写真は今も僕のHDの中に記憶されて残っています。

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