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一回り大きくなったご主人様2

コーヒー 

   「それがねぇ、まず初日ね」「はい」「ねぇ、コーヒー入れて」「はい、かしこまりました」僕はコーヒーを作ってご主人様に差し出します。「おいしい」「ありがとうございます」「それでね。まず初日、店長が言うの、『この電話しまっておいて』って、『はい』と答えたものの、どこにどうしまっていいのか初めてのことで確認したら、『そんなこともしらないの』っていう表情で命令するの、ともかく言うとおりにしたけれど、上から目線で私のことを敵対視しているのがわかったわ」「いまどき、そんな方がいらっしゃるのですね」「その店長はもうしばらくして辞めるのだけれど、副店長がまた店長に輪をかけてひどいの」「えっ!どういうふうに?」「うん、それがねぇ、店長と同じように私に向かって直しなさいっていうんだけれど、やはり私にしてみても何をどうなおしていいのかわからなかったから確認すると、店長と同じようにあたかもそんなことがわからないの?といった調子でそのメモよと指摘するの。確かに私のメモだったけれどそんなにまでいわなくてもって想ったわ。要するにいけずしているの、私のことを虐めているってわかったわ。初めてお客様について初めて商品が売れたときもそう、梱包するとき、私うつの薬の影響で普段でも手が震えるのだけれど、梱包する手が震えているのを見て、周りに聞こえるように、あら、手が震えているっていうの」「ご主人様、よく我慢しましたね」

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