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ハンバーグとご主人様の奴隷達2

    お食事をするお店についた僕達は受付に、いつもの「地下をお願いします」と伝え、地下を案内されながら定位置のコーナーの席に着くことができたのでした。ご主人様はメニューを一通り眺め、ハンバーグセットを、僕は生ビールとサイドメニューのほうれん草の炒め物を頼んだのでした。「お前、何か食べなさい」「うーーん、じゃ、ビッツァを注文します、この3つのなかでどのピッツァがいいですか?」「うん、そうねぇ、一番右のがいいわ」「かしこまりました」そうしてピッツァを追加注文したのでした。ウェイトレスが立ち去った後ご主人様は今日買った靴を僕に見せようと手提げ袋の中の箱の中から丁寧に靴を取り出しました。「見て、落ち着いているでしょう」「おお!!これはいつものヒールとは全く違いますね、でもこちらのほうが確実に足に優しいです」「そうでしょう、一日立ちっ放しだからね」「この淡い白い色もいいですね」「そうでしょう、そうでしょう、お店の雰囲気に合っているでしょう」「はい」暫く僕はその新しい靴を手にとって眺めていました。「この先の丸みがいいです」「でしょう」そうしてご主人様は僕の持っていた靴を再び箱に丁寧にしまったのでした。

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