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ご主人様との出会い2

   そうして初夏のある日ご主人様を指名しプレイをしたときのことです、いつものようにストーリープレイでご主人様に頭の中まで溶かされ真っ白になったあと、生まれて初めてご主人様のお聖水を体一杯にかけて頂き電気マッサージ器による局部刺激で逝きプレイが終わったあと、「私、お店、変わるの」「えっえぇっ!何処に変わられるのですか?」「教えなぁい」「ええっ!もうお会いできないのでしょうか」「ううん、お前と私、縁があったら遭えるわ」「せめてどのお店なのかヒントだけでも」「教えないわ」「そ、そんなぁ」そうしてその日はご主人様とお別れし、何日か経ってお店に電話すると本当にお店をお辞めになっていたのでした。もうご主人様にお会いできない、そう想うと、無精にお会いしたくてたまらなくなったのでした。胸を裂く少年のような切ない想いなのです。僕にはご主人様の新しいお店を探す術はなく、今のお店で女王様に聞いてみようと、何回か違う女王様とお店でプレイしたあと、「あのぅ、どこにいかれたかご存知ないですか」と問い合わせを重ねたのでした。最初の女王様はもう辞めたという返事であり二回目の女王様のときは知らないという冷たい返事なのでした。そうして三回目の女王様にプレイのあと、聞いたときです、「あなたね、週末気になっているお客様っていうのは」「そ、そんなことまでご主人様おっしゃっていたのですか、うれしいです」「ご主人様がどのお店にいかれたのかご存知ですか」「うん、しっているわよ、ここよ。あたしからも新しいお店でがんばってねって言っていたことを伝えて」「あ、ありがとうございます、こうして教えて頂かなかったらもうお会いできないところです、命の恩人です。本当にありがとうございます」涙ながらに感謝したのでした。
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