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プレゼント交換5/5

お尻 

   ご主人様は一本鞭を手に取って僕の背中を這わすように愛撫していったかと想うと、「ビシッ!」「うぐっ」「ビシッ!」「うぐっ」今度は優しく一本鞭でふとももを愛撫していくと再び、「ビシッ!」゜ぐうっ」「ビシッ!」「ぐうっ」再び背中を優しく這わしていくと、「ビシッ!」「ぐうっ」「ビシッ!」「うぐっ」と何回か繰り返してした後、最後にきつい一本鞭を背中に連打し鞭を置き、今度は一本鞭で打ち据えられ赤くなっている僕の背中を指で擦っていくのでした。「あーーん、あーーん」先ほどまでの一本鞭の苦痛がすうっとご主人様の指に吸い込まれるように消えていき、かわりに甘美な快感が背中に広がっていくのでした。「さあ、立ってごらん」「はい」いわれるまま立ち上がった僕を後ろ手にして縛り上げていくのでした。縛りながらも僕の乳首を弄びます。「あーーん、幸せです、ご主人様に包み込まれていく」「そうよ、縄は私の手よ」「あーーん、うれしい」上半身を縛り上げると、「正座しなさい」ご主人様は本格意的に乳首を甘く甚振っていくのでした。じっくり弄られたかと想うと千切れんばかりに摘み上げていったかと想うとゆっくり指で乳首を転がしていくのでした。それからご主人様は僕の後ろに回って後ろから手を伸ばして犯すように僕の乳首を弄んでいきます。再び前に回ると、乳首を噛んでいくのでした。「あーーん」本当に千切れるくらいに噛んでいくと痛みはあの一定の極限に達したあと、快感に変わっていくのです、「あーーん、あーーん」「これからもお前の乳首をもっともっと調教するから、この痛みをしっかり覚えておきなさい」「あーーん」そうしてご主人様は蝋燭を取り出すと、赤い蝋を僕の僕に垂らしていくのでした。「ご主人様、これからも僕を捨てないでくださいね」「お前、私の顔を見て心が揺らいでいるように見える?」「いいえ、僕は馬鹿です、わかっていてもついつい言葉で確認したくなるのです」「私がSM辞めるまでお前とずっと一緒よ」「ありがとうございます」それから時間が来て身支度をし、ドアまで見送りにいくとドアのところでご主人様は僕に手を差し出します、「握手よ」「は、はい」握手を求められご主人様の手を握ると同時に僕の目から熱い涙が流れ落ちたのでした。「泣くな」「は、はい、ご主人様、お体無理しないでくださいね」「うん、わかったわ」こうしてその日はお別れしたのでした。

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