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新しいお店での初めてのプレイ 5

「ええ、わかっているのですけれど...ここ2.3日の間で僕自身が勝手らに思っているだけなんです、ご主人様が急に遠くへいっちゃったって、今まではこんな近くにいてくれたのに、距離を感じて切なくなってしまったのです、それで勝手にテンショク下がり放しだったんです」「それはお前が勝手に思っているだけのことよ」「は、はい 、そうなんですけど...これからも執事として使ってくれますか」「もちろんよ」「ああ、その言葉をお伺いして安心しました、こうして自分の気持ちを直接聞いていただいて気持ちがようやく落ち着きました、申し訳ございませんでした」「私、お前の顔を見てすぐに何かあると感じ取れることができたわ」「ご主人様はすべてお見通しですね」「でも、お前にしてはめずらしいことね」「は、はい」「人間だれでもそんなときってあるからね」「申し訳ございません」そうしてようやくご主人様はクレープの包みを手に取り食べていかれ、僕はコーヒーを入れ、いつものようにご主人様の座るソファの前に正座してご主人様のおみ足をマッサージしていったのでした。二人は新しいお店のことやこれからブログ自体をどうしていくか話し合ったのでした。
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