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座敷童子 2

     「あれでしょう、ひとりひとり数えていったらどうしてもひとり多い、そういうのでしょう」「いいえ、家を守る霊でいろんな謂れがあるのよ」「どんなで謂れですか?」「うん、昔、精神などいろんな障害をもった子など土の中に埋めたらしいの、それが座敷童子の由縁らしいの。土に埋めてその上を踏んでいくらしいの」「何か、神秘的ですね」「その旅館の写真をよく見ると私の住んでいるマンションの作りに似ているの、それにぬいぐるみや天使の置物が一杯あって」「そうなんですか」「うん、で、無精に岩手に行きたくなったの」「東北って行ったことはないですが太宰の生まれた地方ですね」「うん、ほかに寺山修司とか」「はい」「何か不思議なところの印象が強いですね」「うん、でも私『いたこ』は信じていないわ」「ご主人様はよく色んなことに好奇心旺盛になっていいことだと思います」「そうかしら」「でも、なぜ鬱になっちゃうのでしょうね」「ううん」「多分プラスの方向に向いたら無茶苦茶いい感じなのにちょっとマイナスに向いてしまうとどんどん落ち込んでしまうのでしょうね、そんな気がします、まじめなのです」「そうねぇ」[ゼッテンと聴覚を研究しようと思ったら、もう、座敷童子ですね]「うん、多分、お前が座敷童子を調べ終わった頃には違うことに興味を持っているわ」「あはははっ、とりあえず岩手調べてみます」「うん、ツワーとか見ておいてね」「はい」そうして電話を終えたのでした。
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座敷童子 1

 始めに、

この僕のブログは数ヶ月前の出来事なのですが、今回の出来事「座敷童子」は、この出来事があった数ヶ月後、問題の旅館が全焼しました。ご主人様からこの座敷童子のことばを初めて聞いて暫くして全焼したのです。ご主人様の持つ何か霊的な力を感じられずにいられない出来事なのでした。

以下出来事。。。。。

 そうしてご主人様にお会いする日がやってきたのでした。先日深夜、ご主人様から連絡があった時のことです、「お店でこんなお話したら時間が足りないので電話でお話したいの」「なんですか?どうしたのですか?」「うん、実はね、今座敷童子に嵌っているの」「ええっ!座敷童子って」「うん、岩手県の遠野というところにある旅館なんだけど、座敷童子が出るって有名で2011年まで予約が埋まっているの」「ええっ!!2年先までも」「うん、それで今度予約の受付を開始するのが来年なのよ」「そ、そんな旅館があるのですか」「うん、キャンセルでもあればすぐにでも行こうと思っているの」「すごい旅館ですね」「うん、座敷童子はいい霊なの、その霊に出会ったらいいことが起こるのだって」

 

オイルマッサージ 8/8

  洗面でオイルのついた手を洗い落とすと、ベットのうえに座っているご主人様の肩をマッサージしていったのでした。「ああー、入っているわぁ、気持ちいい」こうししてひととおりのマッサージを終えたあと、ご主人様はご褒美として僕の乳首を弄ってくれたのでした。「ありがとうございます、ご主人様、お願いがあります、この今僕がつけているエプロン洗っていただけないでしょうか」「うん、いいよ」「わぁ、助かりました、自宅で洗うわけにもいかず、どうしようかと思っていました、助かりました、便座カバーと一緒で結構ですからお願いします」「うん、わかった」「オイルまだ残っています、またオイルマッサージしましょう」「うん」そうしてその日はご主人様とお別れしたのでした。その夜、ご主人様から、「明かりを消して映すと海の中にいるみたい、お部屋で使うね、ありがとう」とメールがあったのでした。

乳房 

オイルマッサージ 7

 「あーー、気持いいわねぇ」「そうですか、ありがとうございます、オイルを一杯塗ったほうが気持いいと思います」再び手に一杯のオイルをつけて太腿から足裏のまで流れるようにマッサージをしていったのでした。「気持いいわぁ、ベットの上に寝転ぶわ」ベットの上にうつ伏せになっているご主人様を再びマッサージしていったのでした。「ああーー、そこそこ、効くわぁ」今度は仰向けになったご主人様をマッサージしていきます。血行がよくなったのか、ご主人様の体全体が赤く染まっていくのがわかります。「すごいですねぇ、ほら、ご主人様、暖かくなってきているのですね」「うん、とっても気持いいわぁ、今度は腕のほうをやって」手に一杯のオイルをつけて肩から腕、腕から手、手から指先へとゆっくり流れるようにマッサージをしました。「ああー、気持ちいい。反対の手もお願い」同じように反対の腕をマッサージしたあと、「今度はオイルつけなくいいからいつものように肩をマッサージして」「はい」

ご主人様4 

オイルマッサージ 6

  ご主人様2

「おいしわぁ」「ありがとうございます、ご主人様、ちょっとしたプレゼントです、はい」ラッピングした包みを差し出すと、「わぁっ!何?」「これ、お風呂やお部屋の天井に映すと海の中にいるような気持にしてくれるリクラリゼーショングッズです」「見たい、みたい」「ええ、お家で開けてみてください、実際確認していないので、ご主人様がどのような感想をもたれるか不安で。お家でやってみて是非感想聞かせてください、お願いします」「うん、わかったわ、楽しみにしおくわね」「ありがとうございます」そうしてご主人様はイチゴショートを食べ終わると、「マッサージお願い」というとベットの上に座り、ガーターストッキングを脱ぎます。僕は手に一杯のマッサージオイルを塗るとゆっくり、太腿からふくらはぎそうして足裏をマッサージしていったのでした。

オイルマッサージ 5

イチゴショート 

  「うん、そうそう、お前に久し振りにやってもらおうと思って持ってきたの」「はい」ご主人様がバックの中から取り出したのは髄分と昔ご主人様にご用意したBODY SHOPのラベンダーのマッサージオイルなのでした。「おおっ!懐かしい」「でしょう、ほとんど一本分が残っているの。今日は久し振りにオイルマッサージよ、お願いね」「かしこまりました、C-3のケーキ冷やしておいたのを出しますね。コーヒー入れましょう」「うん」
 僕は冷蔵庫に予め冷やしておいたC-3のイチゴショートケーキとバラをあしらったお皿とフォークを取り出しセットしてご主人様に差出ます。「うれしい」「ほら、ちょっとしたバラグッズでしょう」「うふっ、そうねっ」ご主人様は久し振りのC-3のケーキを味わいながら少しずつ食べていかれたのでした。

オイルマッサージ 4

「ペットショップに行ったとき、一匹だけこっちを見て手を上げるようにはしゃいでいる犬がいたの。普通ペットショップの犬って横になっているのにその犬だけがこっちを見て手を振っているの。で、私その犬の顔を見て、『ねぇ、私のところに来る?』って聞いたら、もううれしそうに、さっきよりももっと元気に手を振るの。この犬を買おうと銀行に行ってお金をおろして翌日ペットショップのその犬の前まで行くと、そこに娘さんとお母さんが立っていて、私のほうを見て、娘さんが、『その犬どうするのですか?』と聞くから、『私買うの』と言ったらその娘さんとっても悲しそうな顔をしていたの。そしたら、お母さん、実に素晴らしいの、娘さんに、「これは何かの縁なのよ、お前にはこの犬と縁がなかったの、この方と犬との間にはお前以上に縁があったの、だから諦めなさい」と娘さんに説得していたのね、そしてその時の犬が今の愛犬なのよ」「何かドラマチックですね」

ご主人様とミハエル 

オイルマッサージ 3

  「もう、僕、心配メール止めます。というより僕からメールするのを止めます」「うーん、それは自分を追い込むことになるから、そんなにきっちり規定することはないのよ、タイミングというものがあるから」「はい、でも、僕は心配、心配といいながら、その心配は他所にご主人様からのメールがただ欲しいだけだったと思います、自己満足なんです」「うん、でも、そんなにメール止めるなんて決めなくていいのよ」「はい、かしこまりました、そうしてもうひとつ重たいですけれど、強すぎる念のことなのですが、表現が難しいですが、距離を置こうと思うんです」「うん、適度にね」「はい、ご主人様がおっしゃっていたお互い大人だから距離を置く、そのことです」「うん、わかったわ。ねぇ、4日ほど実家にいる間愛犬とてもテンション高かったわ」「それはご主人様と一緒にいられたのですから。でもかなり年配なのでしょう?」「ウン、もう5年前くらいから飼い始めたからねぇ。そうそう、愛犬との出会いはとっても劇的というか印象深かったわ」

ご主人様1 

ご主人様3 

オイルマッサージ 2

 ホテルに入り、真っ先にケーキを冷蔵庫に入れお皿とフォークを洗います、それからシャワーを浴びてからお店にホテル名を告げたあと、いつものようにポットでお湯を沸かしておいたのでした。ご主人様はグッズ喜んでくれるだろうか。不安を感じながらご主人様が来られるのをエプロン姿で待っていたのでした。


エプロン 

 そうしてご主人様が現れたのでした。僕のエプロンを見て笑みを浮かべています、僕はご主人様の荷物を手に取り部屋に招きいれます。いつものようにご主人様のコートを取りハンガーにかけます。ご主人様は笑いながら、ホテルについたことをお店に連絡をいれます。御主人様はキャリングケースを開け、ペニバンや電気マッサージ器の中からCDプレーヤーを取り出すと、セットするように僕に指示します。ご主人様から手渡されたCDをセットすると流れてきたのは、以前主人様にご用意したバッハのバイオリンです。ご主人様は僕がご用意したこのCDを気に入ってくれている。「ご主人様、先日、本当に失礼しました、もう、あれから悩みました」「私も重い空気を感じていたわ」

オイルマッサージ 1

 そうしてご主人様にお会いする日がやってきたのでした。前日のメールでベリベリのクレープがほしいとおっしゃっていたのを、そのあと、どうしてか昔よくご用意していたC-3のイチゴショートが食べたいということだったのでまずお皿とフォークをご用意しようと100均に向かったのでした。そうしてばらの花をあしらったお皿とヨーロッパ調のフォークを購入したあとC-3のケーキをデパートで手に入れたのでした。それからひとつ気になっていたことがあったのでLoftに向かいました。それは数日前mixiのマイミクさんの日記に誕生日プレゼントとして海の様子を天井に映し出すツールを購入したことが出ていたのです、そのグッズがリラクイゼーション効果がありそうでご主人様の不眠解消の一助になるのではと思ったからです。ところがLoftにはそれらしき商品はありません、仕方なく東急ハンズに向かったのです、そうして、バラエティグッズのコーナーで見つけ出すことができたのでした。すぐさま購入しお店の方の好意でプレゼント用のラッピングを施してもらい、片方にケーキ、もう片方にプレゼントとお皿をもってホテルに向かったのでした。

心配メールで…3/3

 そうして二日が過ぎいつも御主人様とお会いする予定の日の前夜のこと、ご主人様からメールがありました。「明日、くるの?」前回の件をご主人様はご主人様なりに何かを気にしていたのでしょう、すぐに、「はい、お伺いするつもりです、駄目でしょうか?」「いやいや、じゃ、明日はベリベリね」「かしこまりました、いま、電話少し駄目ですか?」「うん、今待機中だから少しならいいよ」すぐさま電話をかけ、前回のことを謝りました。「私も言いすぎのところがあるけど」「申し訳ございませんでした」こうしてご主人様の元気お声を聴くことができひと安心したのでした。もし、ご主人様からメールがなければ、多分、気まずい思いでお会いする日を待たなければならないところだったのです。その夜、一週間ぶりにご主人様のブログに記事が投稿されていたのでした。


一本鞭 

心配メールで…2

   そうして僕は本気で考えたのでした。確かに束縛しようとしている、執着しているということは間違いないことなのかもしれない。心配、心配といいながら実はご主人様を心配していることを口実にご主人様から僕へのお返事だけを、大丈夫であろうとなかろうと望んでいたのかもしれない。自分だけのことを考えていたのでしょう。今後この僕からの心配メールはしないでおこう、そう考えたのです。必要なときに必要な存在であればいい。ただ、「強すぎる念」に関してはどうしようもない事に思えるのでした。やはり、ご主人様のことを四、六時中思い続けているわけですから、念が起きているには違いない。どうしようかと悩みました。そうしてひとつ方向性として見出したことがありました、それは「ご主人様と距離を置く」ということです。ご主人様も「お互い大人だから距離をおきましょう」とおっしゃっていました。ご主人様を思う気持は変わらず概念として距離を置くということで、少しは「念」を押さえることができるだろうと思ったのです。

心配メールで…1

 ご主人様が実家から帰ってくるという週の真ん中を過ぎてもご主人様のブログの投稿がありませんでした。いつもなら実家での近況をアップするのにどうしたのだろうと思いながら日が過ぎていったのでした。心配でした、もしや、実家で気まずいことがあってブログの投稿どころではないのだろうか…たまらずメールをしたのです、「こんばんは、お元気ですか、連絡がないので心配で心配で、近況をお知らせください、お願いします」、暫くして、ご主人様から連絡がありました、「ネットでお店の出勤表をみたら元気がどうかわかるでしょう!心配じゃなくて執着されるのは嫌いよ」「は、はい、正直に言います、合点が今ひとついきません。出勤表で元気がどうかの判断はできません、確かに執着されるのはいやでしょうが、執着しているとしか受け止められていないのは残念です」「たかだか3.4日会っていない・メールしていない、だけで、元気なのかどうなのか聞かれる身にもなって。執着という言葉が違うのなら謝るわ、でも私に強すぎる念を送らないで、そういうの、ものすごく疲れます」「かしこまりました、ご主人様が疲れることになるのは僕の本意ではないです、自重します..もう少し考えます…」

瀬奈 じゅん“トート” 5/5

    それからいつものご主人様が行きつけの英国風喫茶店に行き、ご主人様はスコーンセットと僕はサンドウイッチを注文し、今日の観劇のことやご主人様のお店のことや将来のことを話し合ったのでした。あっという間にそこで2時間が経ちお店を出て宝塚をあとにしたのでした。「ご主人様、またエリザベートがみたいです」「うん、瀬奈じゅんのエリザベートはもうチケットがないから、2年先くらいに違うトップスターのをね」「はい」「私は2年間は今のお店は辞めないわよ、2年でSMのお仕事がちょうど10年という区切りになるの」「はい、そうしてください」そうして大阪に着きご主人様とお別れしたのでした。

喫茶店1 

喫茶店2 

瀬奈 じゅん“トート” 4

 ショーは圧巻でした、あっ言う間に休憩を迎えたかと思うと、あっと言う間に2部のショーが終わったのでした。
 瀬奈じゅんの堂々とした歌と踊りに圧倒されたまま時間が過ぎ去った、そんな印象なのでした。「よかったですねぇ」「よかったわね」「瀬奈じゅんはいかにも宝塚のスターっていう感じで堂々とされていらっしゃいますね、プロって感じです」「うん、彼女とってもわがままさんらしいの、『私がトップスターよ、私の言うことが聞けないならさっさとお辞め』って感じらしいの」「そんな印象ありますね、彼女の顔が物語っています、あはははっ、でも素晴らしいですね」「うん」

ツーショット 

瀬奈 じゅん“トート” 3

トート2 

  「それ、よくお似合いです、ミハエルと良く合ってます」「そうでしょう、今日はいい掘り出しものを見つけてよかったわ」「はい」大劇場の前に着いて驚きました。今まで行った雪組の公演に比べてすごいお客様が多いのです。それはエリザベートというタカラヅカの定番の演目に加え瀬奈じゅんの退団がうわさされているからなのでしょう。お客様の数に圧倒されながら予約したチケットを窓口で受け取り大劇場の中に入ったのですが、大劇場の中も満員状態なのでした。
「ご主人様、こんなに多いお客様は初めてです」「うん、瀬奈じゅん、あと一回くらいの公園で退団らしいからね」オペラグラスをふたつ借り予約した席に着きます、何とか手に入れた席は2階の最後方近くでオペラグラスがないと表情がわからないくらいの席でしたが全体の動きを見るには十分です。暫くして場内が暗くなり開演です。

瀬奈 じゅん“トート” 2

お花1 

お花2 

 ご主人様が来られました、「この前、ご主人様を待たせてしまったので早い目に待っていました」「うん、10分前行動ね」「はい」
 二人は改札をでました。
「きのう、ご主人様から叱責されたように最近特に緊急の用件でも無いのに電話して申し訳ございません。随分と甘えていました」「そうよ、お前すぐに調子に乗るのが直っていないわ」「申し訳ございません」駅を出て、大劇場に向かう途中、綺麗な花が一杯咲いています。「御主人様、写真を撮らせてください」僕はかばんの中かカメラを取り出し、花とご主人様をカメラに収めていったのでした。

ご主人様とお花 

「はい、写真はそこまでよ、わかった?」「は、はい」それから大劇場までの間にあるアクセサリー屋で、先日購入したミハエルネグリンのバレッタによく映えるネックレスを見つけ、購入し、早速、身につけ、大劇場に向かったのでした。

ショップ 

 

瀬奈 じゅん“トート” 1

トート1 

 そうしてご主人様と2人でタカラヅカ「瀬奈 じゅん“トート”」を観劇する日がやってきたのでした。随分と前に後ろのほうの席ですが2人の予約が可能だとの御主人様の連絡を受け即決しておいたのでした。当日、3時開演なので2時に宝塚駅ホームで待ち合わせをすることにしたのです、当日会社の段取りを済ませ、京大病院で定例の問診を受けたあと、梅田に向かいました。梅田には予定より少し早く着いたので本屋さんに立ち寄りました。いろんなコーナーを見ていたとき、ふと頭にご主人様のことが浮かび、「そうだ、天使のお店に関する本を探そう」と思い立ち、それらしきコーナーに行きましたが見当たりませんでした。ただ、雑貨店開店の手引きのような本を見つけ何かの役に立つだろうと思い購入したのでした。そうして宝塚駅の待ち合わせの場所で御主人様が来られるのをその本を読みながら待っていたのでした。

いちご 5/5

手2 

   暫く撮影したあと、「あっちむいていて」「はい」ご主人様はボンデージの上を脱いでブラジャーひとつになると再びベットに横になったのでした。僕はカメラを置きご主人様の傍に寄り肩をじっくりマッサージしていったのでした。「あぁ、効くぅわぁ」「ありがとうございます」肩甲骨のあたりをマッサージします、「うぅ、入ってるぅ、そこそこ….」「しらない人か聞いたら変に思いますよ」「うふっ」「確かに、でも、とっても気持いいの」「ありがとうございます」こうしてあっという間に時間が過ぎていったのでした。マッサージを終え、ご褒美にベットのうえに正座した僕の両方の乳首を甘く抓っていくのでした。「あーーん、いいぃ」「もっと声を出さないで感じるのよ」「うぅーーっ」歯を食いしばり両手はフトンを握り締め声を出さないよう我慢しながら、最高の快感に酔いしれたのでした。「はい、おしまい」「ありがとうごさいます」そうして、その日はご主人様とお別れしたのでした。

手1 

いちご 4

おみ足 

   あっという間に何個がパクリと平らげると、「クレープもらうわ」クレープの包みを開けると、「あら、いつもより少し大きいわね」「はい、店員の方にたっぷり付けてって頼みました」「うふっ」一口くちにされると、「とってもおいしいわ」「ありがとうございます」ご主人様がクレープを食べている間、僕はご主人様の前に跪いておみ足をマッサージしていったのでした。僕にとってこの時間がすべてなのでした、何も言わなくても一番落ち着ける時間なのです。クレープを食べ終わると、「ねぇ、マッサージして」「はい、その前に写真も、撮らしてください、お願いします」「うん」僕はカメラを手に取り、ベットに横になっているご主人様を撮影したのでした。「今度また、撮影会しましょう、ミクシーコミュでモデルの画像を見ていると、撮りたくて撮りたくて」「うん、今度またね」「はい」

ポ゛ーズ 

いちご 3

 「ガシャ」「ガシャ 」写真を撮っては再生してご主人様に確認して頂き、再び写真をとっては確認して頂く、そのようなことを数回繰り返したでしょうか、「とっても上品ですね」「タカラジェンヌみたいでしょう」「はい、そうそう、イチゴ買って参りました」僕は冷蔵庫からイチゴを取り出しテーブルの上に置きます。「手に入れるのに歩き回りました」「大丈夫?脳のほうは?」「ええ、こうしてご主人様のために一生懸命取り組むことはきっと体にいいことだと思います」「そうだといいけど、無理しないでね」「ありがとうございます」「クレープをひとつにしたのはもちろんダイエットのためで、昨日お店のおねえさんにかりた本にイチゴがいいって書いていたの、だから、お前に頼んだのよ」「そうですか、でも食事制限って余り体にいいことはないと思います」「うん」「パワーがでなくなってしまいます」「うん、イチゴ頂くわ」「どうぞ」一個口に含みます、「おいしい」「でしょう、水洗いしていても甘い香りで一杯でした」

イチゴ 

 

いちご 2

 ホテルにはいり、お店にホテル名と部屋番号を告げると、早速、お皿とフォークを洗い、その上にイチゴを載せ冷蔵庫の中に入れて冷やしておいたのでした。それからいつものようにポットでお湯を沸かしたのでした。そうしてバッハのチェロのCDと写真集のために世界のトップスターの写真をプロットしたペーパーをテーブルの上に並べます。暫くしてお部屋のチャイムが鳴りご主人様が現れたのでした。「どうもどうも」一週間しか経っていないのに懐かしく、かつ愛おしい気持で一杯になりご主人様に擦り寄ってしまうのでした。「ああ、ずっと一緒にいたかったです」「こらっ!そんなによらないで、まずはお店に連絡」「は、はい」ソファに座るとお店に連絡を入れます、ようくご主人様を見ると耳には先日買ったミハエルネグリンのイヤリングがついています、お店に電話した後、「ねえ、お前に、イヤリングどんな感じか見たいから写真を撮ってほしいの」「かしこまりました」僕はカメラを手に取りミニ撮影会が始まったのでした。

ネグリン 

いちご 1

 そうしてご主人様にお会いする日がやってきたのでした。前夜、メールをしました、「クレープどうしましょう」一時間くらい経ってお返事がありました。「ありがとう、明日、いつものダブルでお願いしまーす」そうして翌日を迎えたのでした。いつものようにご主人様のお店の近くの本屋さんに立ち寄っていたときのことです、御主人様からのメールです、「おはよ、やっぱり今日はクレープ、フルーツアラクリームだけで我慢するわ~それと少量でいいからイチゴが食べたいから買ってきてね!お願いしまーす」ダイエットをきにしてらっしゃるのだと思いながら早速イチゴを手にするためにデパートの地下に行ったのでした。ところがアメリカンチェリーはあるもののイチゴが見当たりません、焦りました。もう一軒のデパートに入ったのですが、やはり、見当たらないのです。一時間くらい歩いたでしょうか、何とか市場を探しあてイチゴを手に入れたのでした。イチゴの袋を持ってクレープ屋さんでクレープを購入したあと、100均でイチゴ用のお皿とフォークを買ってホテルに向かったのでした。

お誘い 3/3

ネグリンとご主人様 

   まず僕はビールを、ご主人様はクリームコロッケとエビフライセットを注文したのでした。御主人様は、今日買ったイヤリングとネックレスを包みから取り出し、テーブルに並べます。「いいでしょう」「はい、とっても素晴らしいですね」「全部手作りなの」それからご主人様とお店のことや将来のことなどを話し合ったのでした。「こうしてミハエルを買うのも自分の個性のためなの。他の女王様にないことをしておきたいの」「いいと思います、とってもお似合いで御主人様にしかないスタイルを演出していると思います」「ありがとう」すっかり食事を平らげ、僕は2杯目のビールを飲み終え、お店をでました。

食後 

 それから、デザートに和菓子のお店に入り、ゆつくりとした時間を過ごしたのでした。この時間が僕にとってすべてなのでした。そこでも時間があっという間に流れ、「そろそろ時間ね」「今日ありがとございます、ちゃんと寝てくださいね」「うん」そうしてその日はご主人様とお別れしたのでした。こうしてご主人様と一緒にいる時間をまたひとつ重ねたのでした。

お誘い 2

ネグリン

 何とか7時過ぎに梅田に着くことが出来、メールをすると、「今、中津だからすぐ着くわ」そうして暫くしてご主人様とお会いすることが出来たのでした。「お声をかけて頂いてありがとうございます」「もうお腹が空いて動けないくらい。ねぇ、紀伊国屋さんのドリーバーチュンのコーナーへ行こう」「はい」スピリチュアルコーナーに二人は行きました。「いろいろ、ありますねぇ、これでしょう、ご主人様がおっしゃっていた人生ゲームのようなのって」「うん、買ってから毎日占っているわ、よく当たるの」「そうですか、きっと波長があうのですね」「うん、じゃ、いこうか」「はい」二人は本屋さんを出ました。「余り遠くに行きたくないの、阪急の地下にしよう」「はい」それから地下に行き、食べもの屋さんを一軒、一軒、物色しながら歩き回ったあげく、一軒の洋食屋さんに入ったのでした。

お誘い 1

 お昼、ご主人様のブログのアップの件でお電話をしたときのことです。「ご主人様、仰せの通りブログアップしておきました、確認しておいてください」「うん、ちょっと待って、パソコンを立ち上げるから」「御願いします」暫くして、「うん、ありがとう、ちゃんとできてるわ」「そうですかぁ、よかった、ミハエルネグリンの画像はすこし大きめにしておきました」「うん、ありがとう」「本当に上品ですね」「でしょう、今日それに合うネックレスとイヤリングを買いにいくのよ」「あらら、ミハエルに嵌っていますね」「衝動買いじゃないからね。計画的だからね」「あはははっ、ちゃんと食べてらっしゃいますか?」「昨日、お前に買ってもらったクレープと納豆だけ、ダイエット、ダイエット」「僕もビリー再開しましたから、がんばりましょう」「うん、お互いがんばろう」そうして電話を終えたその夕方6時、ご主人様から突然電話があり、掛け直すと、「どうされましたか?」「今どこ?」「会社です」「ねぇ、ご飯一緒に食べない?」「うれしいです、今からだと多分7時30分くらいになりますが」「できるだけ早く来て、お腹が空いて空いて家まで帰れないの」「わかりました、梅田に行きます」「今、西宮にいるの」「ミハエルネグリン心斎橋じゃなかったんですか?」「うん、心斎橋行って梅田行って結局西宮のミハエルのお店までいったの」「かわりました、できるだけ早くいきますから」「お前と電話してからカンパン一枚だけしか食べていなくって、お腹が空いて家まで帰れない」
 それから会社の段取りをつけると会社を飛び出し、電車に飛び乗ったのでした。

いつも天使は傍にいる♪

いつも天使は傍にいる♪

clickしてくみてください、天使が現れます。。。

実際にこれを見て、天使の羽が現れたという方が多数いらっしゃるそうです。。。

天使グッズ市場提案 5/5

太股に


〔別記〕

 本考察に丁寧にお付き合いくださったmixiコミュでお知り合いになって頂いたaquilotta様、本当にありがとうございます、感謝です。これからもご相談にのってくださいね。

天使グッズ市場の考察について


■購入対象者

○ほとんどが女性
□女性のどのゾーンが購買層なのかは現時点、不明(ただ今流行しているヒーリングが影響している)

□女性以外へのアプローチはどうか?

①女性へプレゼントをする男性へのアプローチ

 例えば、北新地やミナミの花屋さんに、カードを卸す⇒花に天使のカードを添えることでプレゼントする男性の優位性を刺激する
 ※花屋とタイアップする

②男性の購買層へのアプローチ
 日本橋の電気屋街にお店に卸す(オタク市場)




■商品ラインナップ

○天使の置物、鏡、ステーショナリー、カードなどほとんどが市場にでている
○コンセプトはともかくかわいい
□商品のラインナップは無店舗販売の形態が多いせいか専門の卸業者も多数存在することから、豊富⇒豊富であるがゆえに、どこのお店でも同じものが購入できるため他店との差異化は難しいと思われる
□オリジナルを追求してはどうか?
①既存の商品に何かを付加して販売

②オリジナルの天使グッズを作って販売

③お客様がオリジナルの天使を作成(色塗り)
 加工(例えば白い天使の鋳物に色塗りをしものを焼物に完成してお届けする) 
 ※焼物屋さんとタイアップする

④特化した商品だけを仕入れて販売する



■店舗の形態
○無店舗が主流(ほとんどがラインアップができている)
○店舗の場合は土地例えば「宝塚の天使」とか自由が丘とか高級イメージ
○カフェとセットが今流

□無店舗販売が主流で、どの店でも同じものが購入できることから差異化は難しいがリスクは比較的少ない。(店舗と併用しているお店はある⇒現品を確認できることからお客様は安心)

□店舗販売へのアプローチはどうか?

①男性客をターゲットに今主流のカフェを併用する

②店舗で教室を併用し、オリジナル天使をお客様に作ってもらう

③店舗では特定した天使グッズのみを販売し、他は無店舗と併用する




天使グッズ市場提案 4

乳首責め 

 こうしてご主人様に説明している間に御主人様はひとつのクレープを平らげたのでした、「ねぇ、少しだけど縛りさせて」「はい、喜んで」「その前にお茶をいれて」「はい」僕はお茶を入れ御主人様に差し出します。「そこのソファに座ってご覧」「ええっ、ソファに座れるのですか?」「うん」ソファに腰掛けると、「開脚の格好をしてごらん」「はい」両膝をまげて座りなおすと、ご主人様は右足を丁寧に縛り上げて行きます。縛り終わると、「ねぇ、足動かしてご覧」「は、はい」ところが足に力を入れ動かそうとしても縄が食い込むばかりで一向に動かせません。「そう、ここの縛り目が大切なのね、わかったわ、今度は左足」「はい」同じように縛り上げると、「動かしてご覧」「はい」やはり、全く動きません。「うん、コツはつかめたわ、ありがとう。あら、もう時間」「ええっ!乳首御願い」「もう時間がないわ」「御願い」後主人様は無造作に僕既の乳首を抓り上げたのでした。「あっぁ。」「はい、おしまい」「は、はい」こうしてあっという間に予定の時間がやってきて、ご主人様とその日はお別れしたのでした。

縛り1 

縛り2 

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