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久し振りの再会とマッサージ 3

「今日のクレープいつもよりボリュームあると思います」「ほんと?うれしい、じゃ、まず、ベリベから頂くわ」「どうぞ」ご主人様はクレープの包みを手に取り、一口、二口、口にすると、「うん、おいしいわ」「実家に帰っていらっしゃった1ヶ月近くクレープはどうされていましたか?」「実家に篭りっきりだもの、全然食べていないわ」「そうでしたか」「とってもおいしいわ」「ありがとうございます。ずっと横になっていらっしゃったですから、久し振りにマッサージしましょうか」「うん、今日はマッサージやってもらうわ」ご主人様がクレープを食べている間僕がもっとも落ち着ける場所、ご主人様の両の太腿を両手で抱きしめ顔を埋めて、すっかり落ちついた後、ご主人様のおみ足をマッサージしたのでした。クレープを食べながらご主人様は歌劇に目を通していきます、「ご主人様、セナジュンのエリザベート連れて行ってください」「うん、セナジュンの退団がわかった段階でお客様が多くていい席し、席がとれるかどうかもわからない状態なの。でも、一度確認してみようか、お前、スケジュールのかるものとペン」「はい」僕はカバンから手帳とペンを取り出してご主人様に差出ます。「どうぞ」ご主人様はスケジュールを見ながら、「私が予約しているはこの日だからこの日は一杯だったし最後の週はムリだからこの週あたりであるかどうか予約してみるわね」ご主人様は携帯を手に取って予約センタに電話をしたのでした。そばで予約ができることを僕は祈ります、何度かやりとりがあったあと、「火曜日B席の49番と50番の予約が何とかとれたのでした。「バンザイ!!ありがとうございます」「ほんとよかったわねぇ、でもB席の後ろのほうだから当日はオペラグラスを借りて見ようね」「はい」
おみ足
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