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撮影会1

 撮影会当日がやってきたのでした。会社は予めお休みを一日頂いていたものの、いつものように早朝会社に出かけいつものように朝の段取りをつけしばらく落ち着いた後会社を出たのでした。
 そうしていつものようにクレープを買って待ち合わせの場所に向かいました。少し早い時間だったので一人で今日撮影会に使うホテルまで下見に行ってみました。そのあと、おにぎりとお茶を買って再び待ち合わせの場所に戻ったのです。暫くして大きな荷物を手にもってご主人様が現れました。「クレープとおにぎりとお茶をご用意しました。その荷物持ちます」「ありがとう、じゃ、クレープとおにぎりとお茶は私が持つわ」「お願いします」そうして二人はホテルにむかって歩き始めたのでした。「あのね、昨晩今から行くホテルのネット会員になったの、少し安くなると思うわ」「おおっ!!すごい行動力!!ありがとうございます」ホテルに着き、受付を呼んで居間から利用できる部屋のすべてを案内してもらい、その中で一番広そうで外から光が入りそうな部屋を選んだのでした。エレベーターで2階まで行き、その部屋に入ると、パネルどおり広いゴージャスな部屋だったので撮影にぴったりの部屋だと二人この部屋を選んだことを喜んだのでした。
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久し振りの一本鞭6/6

    「あーーん、あーーん」「お前、何勃起しているの、こうしてあげる」てというと乳首責めを続けながら僕の勃起したものをヒールで踏みつけたのでした。「あーーん、あーーん」そうして僕はご主人様の快楽責めで頭が真っ白になっていったのでした。ご主人様は手を止め片手で僕の顔を持ち上げるともう片方の手で優しくビンタしたぬあと、「行くわよ」というと厳しいビンタが頬に飛んできたのでした。「ビシッ!」「うっ、ありがとうございます」「時間ね」「ご主人様、一度立ち上がってください」僕は立ちあがったご主人様を抱きかかえると、「ハグしますからね」「うん、力ぬくわよ」僕はご主人様を思いっきり抱きしめます。ご主人様の鼓動と僕の鼓動がひとつになったとき、ゆっくりと持ち上げたご主人様の体を下ろしていったのでした。「何かパワーをもらった感じ、気持いいわ」「そうでしょう、それ僕のハグのパワーをご主人様に捧げたのです」そうしてその日はご主人様と握手をしてお別れしたのでした。

ご主人様と一本鞭 

久し振りの一本鞭5

 最初は撫でるようなにやさしい一本鞭も、段々、あの何とも言えない苦痛を伴う厳しい一本鞭に変わっていくのでした。「びしっ!」「うぐっ」「びしっ!」「うぐぅ」しかしその一本鞭を味わうかのように背中をご主人様に捧げてどんどん熱くなっていくのでした。「う、うれしい、ご主人様に鞭打たれているぅ」「ビシッ!」「うぐっ」「ビシッ!」「ぐうぅ」四つん這いを支える腕の力が一本鞭の苦痛に吸い取られようとしたとき、「ぼらっ!立って、背中を向けてその壁にいってごらん」息絶え絶えの状態で何とか壁に向かって立つと、「すごい、お前の背中をカメラに収めるわ」というとご主人様は最初はご自分の携帯で、次に僕のカメラで赤い線が何本も浮き出ている僕の背中の画像を撮っていったのでした。「これ、ブログにアップするわ」「ええ、ご主人様のブログデビューですか」「そうよ」それからご主人様はソファに座ると、「こっちにきてごらん」僕はご主人様の前に正座をします。ご主人様は、「一本鞭がんばったから乳首優しくしてあげるわ」というと、甘い甘いご主人様の乳首責めが始まったのでした。

鞭痕

久し振りの一本鞭4

クレープ 

  「実家のお母さんのところに預けている愛犬をマンションで飼うっていったらしかられちゃった。自分のことも覚束なくなるときがあるのに無理だって、お母さんのほうが愛犬に愛情感じてしまっているの」「あははっ、それはそうかもしれません」ご主人様はクレープを食べ終わりご用意した宝塚グラフを大切そうに捲っていったのでした。「安蘭けいさん、素敵ねぇ。最後のステージ、毎回泣いていたんだって、だって随分いろんなことがあってがんばってきた方なの」「感極まったのでしょうね」「私、この写真見ていたら泣けてきちゃった」「ゆっくりおひとりで泣いてください」「この号は大切にするわ、さぁ、一本鞭」「い、いいえ、この前みたいに乳首だけで結構ですから」「何が結構ですよなの?エゴマゾみたいに甘えているじゃないわ。さぁ、そこのベットの上に四つん這い」「は、はい、ベットに四つん這いなんて珍しいです」「そう、久し振りに一本鞭行くわよ」「ほ、ほんと久し振りです」そうして僕は本当に一ヶ月ぶりくらいに久し振りの一本鞭を背中に頂いたのでした。

おみ足2 

久し振りの一本鞭3

  「最近、夜どうですか?」「うん、睡眠薬を変えてからよく効くのだけど体がどうしてもだるいの」「そうですかぁ、来週、水サマのタカラヅカ行きましょうね」「うん」『何時くらいで待ち合わせしましょうか?1時開演だから11時から12時くらい?』「うん、お昼軽くおにぎり食べましょう、だから12時に宝塚駅ね」「はい、かしこまりました、夜はお食事ご一緒しましょうね」「うん」「それから撮影会のほうはどうしましょう?」「スケジュール見せて」「はい、手帳出します」僕はカバンの中から手帳を取り出し予定表のページをご主人様に差出します。「僕は来週は水曜日以外ならOKです」「そうねぇ、じゃ、月曜か火曜に髪の毛を染めて木曜日を撮影日として予定しましょう」「はい、じゃ木曜日は会社を休む段取りをしておきます」「うん、もし変更があるよあなら必ず前日には連絡するわ」「お願いします」

おみ足 

久し振りの一本鞭2

  「ああ、お会いしたかったです」ご主人様が座るソファのまえに正座した僕はご主人様のおみ足を抱きしめます。「まだ早いわよ、お店に電話しきゃ」「は、はい」ご主人様はお店にホテルに到着した旨を伝えます。「コーヒーですねっ」「よく気がきくねぇ」「今日はフルーツアラクリーム、先週よりボリュームがあると思います」「そうなの?どれどれ。あら、ちゃんとふたつ買ってくれていたのね」「はい」ご主人様はフルーツアラクリームのほうを手にとり包みを取って食べようとしている間に僕はコーヒーを準備しテーブルの上に差出します。「あら、本当に先週と違ってみるからにボリュームがありそう」「先週はペラペラでしたものね」「うん、本当に先週と違うわ」ご主人様は一口、口にされると、「おいしいわ、うん」「ありがとうございます」ご主人様がクレープを食べている間僕はご主人様のおみ足を丁寧にマッサージしていったあと、太腿に顔を埋め、「ああ、ご主人様、ここが僕の一番落ち着ける場所です、一週間が待ち遠しかったです」「そう?私はクレープがとってもおいしくってしあわせ」

久し振りの一本鞭1

 そうしてご主人様にお会いする日がやってきたのでした。前日メールで「クレープはフルーツアラクリームと生チョコバナナよ、食いしん坊さんなの」と確認していたので慌てることなく当日を向かえたのでした。クレープを買う前に「宝塚グラフ」がでていないか確認しようと本屋さんに立ち寄ったところ、真っ先に目に飛び込んできたのは、「安蘭けいサヨナラ特集号」でした。中身を確認しないまま下から3冊目の本を抜き出し、レジを済ませ大切にカバンの中に仕舞ったのでした。それからクレープを購入してホテルに向かったのでした。ホテルに入り、シャーを浴び、お店に連絡を入れてご主人様がこられるのをお待ちしたのでした。暫くして入り口のチャイムが鳴りドアを開けると笑顔のご主人様が立ってらっしゃったのでした。ご主人様をすぐさまお部屋の中に招きいれ、上着を取りハンガーにかけます。

フルーツアラクリーム6/6

おみ足 

   「はい、あっという間ですね」「今日は道具持ってきていないから乳首だけやってあげるわ、こっちにきてごらん」「はい」ご主人様の座るソファの前に正座すると、ご主人様は手を伸ばし僕の乳首を優しく撫でるように弄んでいきます、「あっ、あっ、あーーん」その指は段々きつく乳首を捻じりあげていきます。「あっ、あーーん」千切れんばかりに摘み上げたかと思うと今度は再び優しく乳首を愛撫していくのでした。「あーーん、あーーん」頭の中が真っ白になり僕は乳首で逝ったのでした。それから帰り仕度するご主人様の傍にいき、「ハグさせてください」ご主人様をきつく抱きかかえたのでした。「あら、何か当たっているわよ」「も、申し訳ございません、先ほどの乳首責めでまだ興奮しているのです、申し訳ございません」「うふっ」「少し寝れるようになってよかったですね」「うん」「ちゃんとごはん食べてくださいね」「うん、じゃ」「はい」そうしてきつく握手をしてその日はご主人様とお別れしたのでした。

フルーツアラクリーム5

  「今度携帯番号とアドレス変えようと思うの」「ちゃんと教えてくださいね、番号とアドレス変わってしまったら、どっかいっちゃわないでくださいね」「うん、ちゃんと教えるわよ」「でないとマンションまでいってストーカーですよ、あははっ」「うふっ」「ねぇ、こんなポーズどうかしら」ご主人様は足を組んでポーズをとります。「いいですねぇ、いきますよ、はい、『ガシャ』」僕はカメラに収めていったのでした。「ねぇ、久し振りにブログに画像アップしようか」「はい、じゃ、今日とった画像の中から少しピックアップしてパソコンのメールに送信しますから選んでください」「うん、わかったわ、あら、もう時間が近づいてきている、ほんと時間の経つのって早いわねぇ」「はい、あっという間ですね」

ポーズ1 

ボーズ3  

フルーツアラクリーム4

  ご主人様は立ち上がると壁のほうに歩いていって手を壁に添えポーズをとります。僕は床に仰向けに寝転がって下からのアングルでご主人様を捕らえます。「いきます」「はい」「ガシャ」「もう一枚、いきます、はい、『ガシャ』」何枚かとったあとご主人様の前で再生をします、「うん、なかなか凛々しくていいわねぇ」「はい」「じゃ、今度はここで」ご主人様はテーブルに右足をのせポーズをとります、「いきますよ、はい、『ガシャ』」何枚かとって再びご主人様の前で再生したのでした。「これもいいわねぇ」それからも暫く撮影が続いたあと、再びソフアに腰掛けられます。「撮影、何時がいいか、お前のスケジュール教えて」「はい、来週は全く動けませんが、次の週ならOKです」「わかったわ、それまでに髪ちゃんとしておくね」「はい」お話しながらも僕はご主人様の前に正座してご主人様の両足をマッサージしていたのです、この状態が一番僕にとって落ち着ける場所なのでした。

ポーズ2 

ボーズ4 

フルーツアラクリーム3

クレープ2 

   「うん、おいしいわ、なつかしい」「そうですねぇ、この僕がクレープ下僕になって一年経つでしょうか」「うん、一年と2カ月ね」「もうそんなになるのですねぇ」「うん、とってもおいしい」「ありがとうございます」ご主人様ガクレープを食べている間、僕はご主人様のおみ足をマッサージしながらそのおみ足を慈しむように、両腕で抱きしめ、顔を太腿に埋めたのでした。「ああ、落ち着きます。ご主人様、この前におっしゃっていた撮影会やりましょう」「うん、私もそう思っていたの。ねぇ、髪の毛の色どんなのがいい?」「今で十分です」「でも、この髪の根元少し黒ずんできているの、ちゃんと染めるわ。先週実家に帰ったときもお母さんから前の髪の色のほうが落ち着いていて上品って言われたわ」「前の撮影のときくらいですね、でも今も素直です」「そうかしら」「はい」ご主人様はクレープを食べ終わると、「ねぇ、撮影するならどんな構図にするのか、今から少し試しに撮ってみて」「はい、かしこまりました」

フルーツアラクリーム2

 ホテルに着くとシャワーを浴びテーブルにクレープの包みを置き、コーヒー用のお湯を沸かして、ご主人様がこられるのをお待ちしたのでした。
 暫くして入り口のチャイムが鳴りドアを開けるとご主人様が笑顔でたっていらっしゃったのでした。「どうもどうも」「うん」ご主人様を部屋に招きいれ、上着を取りハンガーにかけ、ご主人様はいつものようにソファに座ります。
 ソファの前にはクレープを並べておいたので、「ありました、ありました、季節限定のフルーツアラクリーム」「ありがとう、本当に懐かしいわぁ、一年ぶりね。どっちから食べようかしら」「どちらかというと生チョコバナナのほうがボリュームがあります、クリームにしてもチョコにしても、いつもより多いと思います」
どちらから食べようかなぁ。チョコバナナは時間がたってもいけそうねぇ」「そうですねぇ」「うん、じゃあ、フルーツアラクリームのほうから食べるわ。執事、コーヒー」「はい」僕が予め用意していたポットからお湯を注いでコーヒーを作る一方でご主人様はフルーツアラモードクリームと書かれたほうの包みをとって食べていったのでした。

クレープ1 

フルーツアラクリーム1

 そうしてご主人様にお会いする週末がやってきたのでした。昨日、クレープの確認もあってメールしました。ご主人様は一週間実家に帰ってらっしゃいましたが、いった初日全く眠れず翌日かかりつけの病院にいったそうです。効果的といわれた寝酒も効かず眠れないことを打ち明けると何種類かの薬を処方してもらってそうです。そうして前々日ようやく寝ることができたそうなのでした。先生いわく、ご主人様の場合うつ病は心ではなく睡眠障害となって体に表れているということなのでした。とにかく寝れることを喜び、クレープは生チョコバナナと指定ありましたが追記で説限定のフルーツアラクリームが出ていればそれにして欲しいということなのでした。
 当日、いつものようにクレープ屋さんにいくと、何と季節限定メニューがでていたのでした。思わずご主人様に電話をしてそのことを伝えると、「うわっ!本当?うれしいわ、なつかしい」「じゃ、生チョコバナナとフルーツアラクリームの二つをご用意します」「えっ!!いいの?うれしい」僕は二つのクレープを手に入れホテルにむかったのでした。

DVD「カラーマゾフの兄弟」5/5

緊縛 

     「久し振りの縛りね」「そうですねぇ、お店休んでらっしゃいましたから」「痛いところあれば言って」「全然OKです」上半身を縛り上げると、「そのまま座りなさい」というとご主人様はソファに腰かけ、僕の姿を見やって、「縛り間違っているところないわ、うまく縛れてる」「ご主人様、写真撮ってください」「わかったわ」僕のカメラをご主人様は手に取ると、拘束された僕の姿をカメラに収めたのでした。
 それから、カメラをおくと再び歌劇を眺めていったのでした、暫くして「時間ね、縄を解くわ」「は、はい、ご主人様、その前に乳首をちょっとだけ...」「うふっ、嫌」「お願い」「嫌」そうして、ご主人様は縄を解き始めたのでした。「ち、乳首」「嫌」「「本当にご主人様はこうと決めたら何をいってもムダですね、あははっ。ちゃんと何か食べてくださいね、お願いします」「うん、わかった」そうしてご主人様とその日はお別れしたのでした。僕はご主人様の元気な笑顔を頭の中にしっかりと書き込んで、帰途についたのでした。

DVD「カラーマゾフの兄弟」4

コーヒー 

  僕は予め沸かしておいたポットからお湯を注いでコーヒーを作り、ご主人様の前に運びます。「ありがとう」ご主人様はクレープを包みから取り出し、一口二口、口にすると、「おいしい」「でしょう、今日は大目にいれてくれていて、それでいて丁寧に作ってくれていましたから」「そうなの、とってもおいしいわ」「よかったです」後主人様はクレープを食べながら歌劇を手に取り、ページを捲って行きます、「私、すっかり自分の世界に入っているわね」「そうしてください、僕はこうしてご主人様の前に正座しておみ足に擦り寄り甘えさせていていただけるだけで幸せです」といいなからご主人様の太腿に顔を埋めるのでした。しばらく、ゆっくりした時間が流れていったのです。クレープを食べ終わると、「縛るわ、ベットの上に立ってごらん」「はい」言われるままベットの上に立 って後ろ手にすると、ご主人様は麻縄を取り出し丁寧に上半身を縛り上げていくのでした。

ヒール 

 

DVD「カラーマゾフの兄弟」3

     思えば、ご主人様とお会いするのは久し振りのことです。元気にドアの向こうにたって現れるだろうか...予定の時刻を少し遅れてご主人様はやってこられました。ドアを開けご主人様のお顔を拝見した瞬間、僕は安心しました。元気そうに笑顔でドアの前に立っていらっしゃったからです。「どうもどうも」「うん」僕はご主人様を部屋の中にプレイバックを持って招き入れます。テーブルにつくと、「こらっ!どこに座っているの?徹子の部屋じゃないんだから対面に座ってどうするの」そうしてご主人様が指差したのは床なのでした。「も、申し訳ございません」そうして僕はご主人様の座るソファの前の床に正座したのでした。「わぅ、うれしい」とご主人様は予めご用意したDVDの袋を手に取って喜んでくれたのでした。早速、袋から取り出すと、「このDVDよくできていて、宝塚のDVDのなかでも2、3の中にはいるくらいらしいのよ、楽しみだわぁ」「そうですか、ご主人様が堪能した後ダビングさせてくださいね」「もちろんよ、コーヒー」「はい」

DVD 

DVD「カラーマゾフの兄弟」2

     「うん、まず、歌劇が出ているわ」「はい」「それから『カラーマゾフの兄弟』のDVDが出ているの」「おお!もうそんな時期ですか」「うん、阪急の29階で買えるわ」「かしこまりました」「だから、お店に来るのが遅れてもいいわよ」「いいえ、どっちも場所が近いからそんなに時間がかからないと思います、ご主人様、クレープは?」「うん、ベリベリでお願い」「かしこまりました、それでは」「うん」そうして電話を切ると急いで外に出る身支度をしたあと、電車に飛び乗ったのでした。ともかくも、ご主人様はご自分で起きて出勤している!そのことが何よりも嬉しいのでした。
 そうして僕は梅田につくと近くの本屋さんで歌劇を購入したうえで阪急ビル29階に急いだのでした。29階につき真っ先にDVDを探しました。目に着きやすいところに展示されていたので直ぐに見つけてひとつを手に取るとレジに急いだのでした、ほかにも一杯あるのに何で急いでいるのだろうと自分で想いながら。それからクレープを買いホテルに向かったのでした。

DVD「カラーマゾフの兄弟」1

 いつもお会いする週末の前々日の夕刻、ご主人様からメールがありました。「今日はがんばって起きて宝塚に入ってきたの。今帰りの電車の中」先週ご主人様のマンションに差し入れしてから以来うつ病で家にこもっていたご主人様がようやく外に出ることができたのでした。そうしてお会いする前日のお昼、家にいた僕に電話があったのです。「ねぇ、今、会社?」「あっ、ご主人様、お家です」「そ、そう、掛けなおしできる?」「はい、かしこまりました」一旦、電話を切ってから掛けなおして、「どうされましたか?」「う、うん、今日予定は?お店来れない?」「ええ、行けますよ。うれしいしです、お店にでれるようになったのですね」「何とか、今日、起きることができたの」「お伺いします」「今日はお店に来るまでにお前にいろいろやって欲しいことがあるの」「は、はい、どんなことですか?」

差し入れ3/3

   集合玄関が開いて僕はマンションの中にはいり、エレベーターでご主人様の階まで上がると、ご主人様の入り口にあるチャイムを鳴らします。「今つきました」「そこにおいてね」「直接手渡すだけでも....」「だめぇーー。いやぁーー」「はい、かしこまりました」僕はクレープとイチゴとおにぎりの包みを入り口の前におくと、エレベーターで下りていったのでした。マンションの外にでたとき、ご主人様から電話がありました。「ありがとう、いろいろ」「いいえ、少しでもお元気になってくださいね。今、ご主人様の部屋の窓を見ています、開けて手を振ってください」「わかったわ」窓が開くのが見えました。でも、ご主人様の手は見える位置には届きませでした。「ご主人様、窓が高いのでこちらからは見えませんでした。でも、ありがとうです。ちゃんと食べて少しでも元気になってくださいね」「「うん、本当にありがとう」「また、電話してもいいでいすか?」「出れるときは出るわ」「こうしてご主人様のマンションがわかったので、ストーカーになれますね」「うふっ」そうして、僕は手ふるご主人様を見ることはできませんでしたが、マンションを後にしたのでした。

差し入れ2

   そうして翌日、僕はクレープ屋さんを目指したのです。天候がいいこともあって休日のクレープ屋さんは案の定、たくさんのお客様が並んでいたのでした。ただ、いつものように予約の時間を気にする必要がなく人並みを眺めながら自分の順番がやってくるのを待っていたのでした。暫く待ってようやく順番が廻ってきて、「生チョコバナナ」を注文し、手に入れるとその足でデパートの地下に向かいました。少し元気をつけて頂くために「イチゴ」を手に入れるためです。フルーツ屋を探し出し、「イチゴ」を買って出ようとしたとき、「おにぎり屋」さんが目に飛び込んできたので、あわせて買ったのでした。いつものコンビニで買うおにぎりとは少し違い、丁寧にパックにつめてあるのでした。こうして下準備が終わり、ご主人様の棲む街にむかったのでした。予めGoogleで検索をしておいた道順を頭に想い描きながら、目的のマンションまで少し動揺しながらも辿り着いたのでした。マンションの入り口はロビードアホンになっていて、ご主人様のお部屋を呼び出したのでした。10秒くらい呼び続けたでしょうか、「はぁーーい」「おお、ご主人様!」「今、目が覚めたの、お前の顔がカメラに映っているわよ」「恥ずかしいです、どうすればよろしいですか?」「ウン、今からドアを開けるから、私の部屋の前まで来て。前まできたら入口においてね」「直接手渡したいです」「いやぁっ」「ともかくあがります」

差し入れ1

 お会いする予定の前日、ご主人様から電話があったのでした。夕食後ほろ酔いで寝てしまっていたのか、暫くたって携帯を見るとご主人様の着信履歴があり、慌てて電話をしたのでした。「どうされましたか?」「あのねぇ、やっぱり病気が思わしくなくて明日行けないわ、ごめんね。お店には私のほうから連絡しておくわ」「は、はい、大丈夫じゃないのですね」「うん、寝れなくてお医者さんからウィスキーが効くということなので、ウィスキーを飲んでいるのだけれどおかけで寝ることができるの、でも起きている時体が重たくて何も出来ないのよ」「う、うーん、二日酔いの状態が続いている感じですね」「そうかなぁ、もう、お風呂に入るのも面倒で」「うーーん、余りウィスキーは飲まないほうが……」「飲まないと眠れなくて何日も起きていることになるわ」「そうですかぁ….」「明日、残念、クレープ食べたいなぁ」「お持ちしましょうか」「うんうん、ポストに入れてくれる?」「ええ、喜んで、何時ごろ起きていらっしゃいます?」「うん、3時か4時くらい」「じゃ、そのくらいのときにお持ちします、何がいいですか?ベリベリ?」「う、う、生チョコバナナが栄養がつきそうなので、生チョコバナナ、それと昆布のおにぎりをお願い」「かしこまりました」「うん、マンションはロビードアホン型になっていて、とりあえず、着いたら連絡を頂戴」「は、はい、じゃ、明日、クレープ楽しみにしてくださいね」「うん」「じゃあ」「うん」

ハグ7/7

   それから縄を解いたあとのことです、咄嗟に思いついたことがあり、「ご主人様、立ってください」「ん?」「ハグしますから」「こう?」「はい、いきますよっ」僕ご主人様を抱き締めと、ギューッと力を入れて抱きかかえたのでした。ご主人様は僕に体をすべて預けます。そうして暫くそのままの状態で静止していたのでした。「どうです?効くでしょう?」「うん、気持いいわぁ、マッサージと同じ効果ね」「そうです、ふわぁーっと力が抜けて疲れがとれると想います。それはこの僕を男して警戒していないからです、もしご主人様がこの僕を少しでも警戒していたら力が抜けず効きません。またしましょう」「うん、本当に気持いいわ」「ありがとうございます」そうしてご主人様とお別れしたあと、花屋さんで誕生日のお花を予約でしたのでした。「今、アレンジ頼みました、赤バラを中心に白バラをいれてと注文しました。楽しみにしてくださいね、それからお体大切にしてください」とメールをしておいたのでした。
 その夜、ご主人様からメールがありました、「今日もありがとうね!!焼きたてのチーズケーキは本当にふわふわでおいしかったので待機室で女王様にも食べてもらって皆喜んでたよ、ありがとうね!薔薇、赤薔薇と白薔薇!とっても楽しみだなぁ、ワクワク。ではまたね」

コーヒー 

ハグ6

太股に手 

   「はい」言われるまま立ち上がった僕をご主人様は丁寧に、かつ、きつく縛り上げていくのでした。「あーーん」ご主人様に拘束され、スイッチ完全にはいってしまったのでした。「あーーん」ご主人様は、ソファに腰掛けると、「こっちにきてごらん」僕はご主人様の前に上半身を縛られたまま正座します。それからご主人様はヒールで僕の乳首を弄んでいくのでした。段々とヒールに力が加わり、僕の乳首からおなかにかけて赤く傷痕が残っていくのでした。「あーーん」再びヒールで乳首を甚振ったあと、今度は手で僕の乳首をやさしく抓っていくのです、「あーーん」乳首からの快感が頭の中を占領し何も考えられなくなってしまうのでした。「あーーん、あーーん」その手に力が加わり乳首が抓り上げられます。「あーーん、あーーん」「はい、おしまい」と言うと、ご主人様は僕の両頬をビンタし、僕はようやく正気に戻ることができたのでした。

ハグ5

水サマツーショット 

 「ご主人様、僕にとって長い長い一週間のほんの一握りの大切な時間グラフはあとでごゆっくり...」「うん、でも見せて」「はい」ページを捲りながら、「ほら、水サマよ、このときはよかったのでけど」と遠い目で見やりながら、ページを捲り、「ほら、見てご覧、新人の二人のうち、どちらが私の好みなのか分かるでしょう、当てて」「はい、もちろん、こっちの左の方」「うん、よくわかったわね」「そりゃあ、ご主人様とは長いお付き合い」「うふっ、いいでしょう」「はい」「ねぇ、ご主人様、来週、お食事にいきましょうね」「ハンバーグが食べたいわ」「いきましょう、金曜日ならいけます、金曜日行きましょう」「もう今からお店終わっていきたいわ」「あははっ、それはだめでしょう」「うん、でも、先週一週間お店休んだから駄目かも」「じゃ、お店終わってから」「それは遅くなるわ」「いです、いいです」「本当、お前の特技というか、しつこいわね」「はい、しつこいですよ、あはははっ」お話しながら、ご主人様の手をとり、マッサージをしていきます。「ああ、効くわ、ツボに入っている。気持いい」「ありがとうございます」「お前、乳首弄ってほしいのでしょう」「えっ!わかりますか。二週間ぶりだから、乳首が疼いています」「縛るわ、立ってご覧」

ハグ4

     CDプレーヤーを取り出し電源をいれてセットすると、既に中に入っていた音楽が流れてきました。「アベマリアよ」「いいですねぇ、落ち着きます。寝ているきも音楽聴いていたのですか?」「いいえ、音楽を聴く気にもなれなかったわ、何をする気にもなれなかったの」「そうですかぁ.....でも今日よくお店に出てきてくれました、うれしいです。この前お会いしたとき何を行っても反論されそうで怖かったです」「うん、この前はね、やっぱり水サマの影響を受けていたと想う、こう、何か裏切られたような」「そんな時ってありますよね、今まで大切にしていたものが何かの原因で急にスウーっと引いて行ってしまうことって」「そうなの」そうしてお話しをしながら僕はご主人様の傍によって慈しむようにおみ足をマッサージしていったのでした。「ご主人様、お誕生日のお花、何時届ければいいですか?今日、帰りに予約しておこうと想うのです、明日送りましょうか?」「いや、次の週の月曜日に送って頂戴」「はい、かしこまりました、バラでしたね。お店の方にお任せでよろしいですか?」「ちょっと待って、考えるから。うーーん、赤バラでお願い、うーーん、でもそれだとクリスマスと同じってしまうわね。赤バラに白バラを入れて頂戴」「はい、かしこまりました、お店の方にそう伝えます」ご主人様はグラフを手に取るとクレープを食べながら見入っています。

グラフ 

ハグ3

途中本屋さんで「グラフ」最新号を購入したうえで、クレープ屋さんで「ベリベリ」を手にいれたあと、ホテルに向かったのでした。ホテルに入り、ご主人様を待ちます、暫くして入り口のチャイムが鳴りご主人様が既に黒いボンデージ姿で入り口にたっていらっしゃったのでした。プレイバックをご主人様から預かり部屋に招きい入れたのでした、咄嗟にご主人様の笑顔を感じ取り一安心しながら。ご主人様はソファに腰掛けられると、僕はご主人様の前に正座しておみ足に縋りつきます。「これ!まだ早い、あっち!」と離れるよう指差します。「申し訳ございません」少し後ろに下がって正座し直したのでした。「心配しました」「うん、毎日いつ死のうか、どうやって死のうか、そんなことばかり考えていたわ」「ううん、鬱病の特徴だから仕方ないことですが.....一日中ずっと寝ていて、よく今日お店に出れましたね」「うん、でも、もう帰りたいわ」「あはははっ、そうそう買ってまいりましたチーズケーキ、焼きたてなので未だ暖かいですよ」「うれしい、ありがとう」「この一週間、何か、食べていましたか?」「ううん、ほとんど食べていなかったわ。ねぇ、キャリングバックの中にあるCDプレーヤー、電源いれて」「はい」

ハグ2

 暫く経ってから再び電話をした時のことです、なんと電話にでてくれたのです、「おはようございます」「おはよう、今、起きたの」「そうですか、大丈夫ですか?大丈夫じゃないですよね」「うん、あまりね」暫くお話をしていてご主人様がムリをしているかもしれませんが、想ったよりも暗い印象はなくむしろ明るいいつもの声のトーンを感じ少し安心したのでした。「クレープ、何がいいですか?ちゃんと食べていますか?」「うん、余り食べていないわ。ねぇ、クレープよりもあの有名な焼きたてのチーズケーキをお願い!」「わかりました、じゃこれから買いにいきます、クレープは?」「うん、生チョコバナナで」「生チョコバナナですね」「ううん、やっぱりベリベリでお願い!」「かしこまりました、チーズケーキを買った後クレープを買いに行きます」「お願い、予定の時間より遅れてもいいわよ」「ありがとうございます」一週間ぶりにご主人様のお声を聴くことが出来て何よりもうれしいのでした。僕は急いでチーズケーキのお店に向かいました。いつも、このお店の前には行列が出来ているのです。何とかチーズケーキを手に入れることができ、その足でクレープ屋さんに向かったのでした、途中本屋さんで「グラフ」最新号を購入したうえで。クレープ屋さんで「ベリベリ」を手にいれたあと、ホテルに向かったのでした。

ハグ1

 そうしてご主人様はお会いした翌日からにうつ病状態に突入し一週間お店には出勤しなかったのでした。毎日のように心配メールを送信しておりましたが一向にお返事はなかったのです。ところが思い出したように週の真ん中にメールが一回、週末に一回届いたのでした。最初のメールは「死にたい、死にたい」という内容であり、もうひとつはうってかわって、「心配かけてます、大丈夫だから余り心配しないで」という内容のメールだったのでした。ともかくメールの内容はともあれ、生存確認ができただけでも安心することができたのでした。それでも週末お会いできるかどうかはわからない状態のまま週末を迎えたのでした。ともかく予約は前にしてあるのでお店のある街まで向かい、お店に確認の電話をいれました。すると予定どおり出勤するという内容だったので少し安心はしましたがご主人様のお声が聴きたくて聴きたくて何回か電話をかけてみたのですが電源を切っているのかお出にはなりませんでした。

なぜブログ勝手に再開するの?5/5

ベット 

   「ご、ご主人様、僕はどうすれば……」「しらない」置いてきぼりにされてしまった僕は仕方なくご主人様の潜っている布団の中に手を差し入れご主人様のおみ足のマッサージを始めたのでした。暫くそうしていると.、「ねぇ、一本鞭欲しい?」「は、はい」「そこに四つん這いになって」「は、はい、でも、余りご主人様ご無理なさらないでくださいね」「うん」そうしてご主人様の一本鞭は僕の背中を、お尻を、太腿を、的確に捉えて、余りの激痛に泣き叫ぶのでした。それでも休むことなくこの僕を打ち据えていくのでした。最後の一本鞭が僕を捕らえたあと、「お、お願いです、甘えさせてください」「いや」ご主人様がベットに腰をかけると僕はその前に跪きます。ご主人様はこの僕を甘えさせることはなく、ヒールで僕の頭を力一杯踏みつけます、「お前、惨めね」「あーーん」そうして予定の時間がやってきたのでした。「ご主人様、しつこいけれど、お体心配ですのでメールしますからね」「うん、わかった」「ほんとしつこいけれど」「うん、メールちょうだい」そうしてその日はご主人様とお別れしたのでした。

なぜブログ勝手に再開するの?4

  「それに気分が悪いのミズ様のことも影響しているわ」「娘役さんのお話ですね」「結局、それをのんだミズ様自体、どうかなぁって思っているの、自分の退団後のことを考えてのことだと想うの」「多分、今の娘役さんが退団するのも何かいろんなことがありそうですね」「うん、トップスターはお金ではかえないけれどねぇ..宝塚自体お金とコネの世界だとわかっているけれど、今回の件、あからさまで幻滅しているの」「そうそう、チケットの代金振り込んでおきました」「どうして話題をかえるの?」「いいえ、そんなつもりじゃ….ご主人様の雪組み離れが昂じて今回の公演が最後になるのではと想って、つい、咄嗟に頭に浮かんでしまいました」「かってに話を変えないで」「けっして変えたつもりじゃ…..今日のご主人様のマイナスモードで僕が何を言っても反論されそうです、黙っています」「ミズさまが悪いのよ、今回の件でミズさまへの熱がすうーっと冷めて行くのを感じたわ」「そうですかぁ…」ご主人様はクレープを食べ終わると、「もう寝るわ」と布団の中に潜り込んで目を閉じられたのでした。

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