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べルサイユの間3

   「ご主人様、あのぅ…..」「何?」「こうして、最近執事に任命して頂いてこの僕が妙な嫉妬心さえ起こさなければご主人様と執事との間にはゆるぎない信頼関係が構築されていると想うのですが、どうでしょう?」「うん、そうよ、そのとおりよ」「ありがとうございます、確認して安心したかったのです、ありがとございます」「ねぇ、M男が私のことを占ってくれたの、そうしたら最近とっても運気よくなっているらしいの」「そうですねぇ、この前で吹っ切れたというか悟ったというか、あれから随分変わったと想います」「そうねぇ、人間ってわからないわね」、それから『愛と青春の宝塚』をお互いに語り合ったりしたのでした。ご主人様はすっかりクレープを食べ終わった後布団から出ると「四つん這いでこっちにきなさい」「あーーん」すでに『ベルサイユの間』でいつスイッチがはいってもいいい状態になっていた僕はご主人様の一言ですっかりスイッチがはいってしまったのでした。ご主人様はベットのある部屋からソファのあるへやまでカーペットでてきた廊下を移動し、僕はご主人様のガーターストッキングのおみ足に摺り寄り四つん這いでご主人様についていったのでした。

おみ足 

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