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べルサイユの間1

   そうしてご主人様にお会いする日がやってきたのでした。
 いつものようにクレープ屋さんによって昨晩メールで注文を確認していたベリベリアラクリームを購入しホテルに向かったのでした。前回利用したレトロなホテルを再び利用することにしました。入り口のカウンターで空き部屋を確認し最上階の501号に目が止まりました。「501号室は空いているのですね」「はい、『ベルサイユの間』と言ってとってもゴージャスな雰囲気のお部屋です」「そ、そこにします」「はい、かしこまりました」僕は部屋のキーを受けとるとエレベーターで最上階に行き部屋の鍵を開けて入りました。部屋に入って驚きました、受付の方がおっしゃっていたとおりゴージャスそのものなのです。まず、入り口を開けるとソファのある部屋があって、廊下のようなところを通っていくとその先にはベットルームがあります。しかもお部屋全体が『ベルサイユの間』にふさわしいヨーロッパ調の装飾が至る所に施されていて、何かいろんな物語が自然に頭の中で展開していくのでした。この絨毯の廊下に四つん這いになって女王様についていく姿や全面ガラス張りの廊下で鏡にうつる厭らしい鞭うたれる姿や拘束されたままベットの上に投げ出される姿など、いろんな妄想が自然に膨らんでいくのでした。きっと、ご主人様にも気に入ってもらえるに違いない。
室内 

あかり2 

 

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