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レトロなホテルで天使の訳1

そうしてご主人様にお会いする日がやってきたのでした。先日お食事をご一緒したときにお約束した「天使と薔薇とレースのお店」のHPからのアウトと卸店のアウトをご用意しました。途中、いつものようにクレープをご用意するためにクレープ屋さんに寄るとお店の前からはみ出して道路を占有するくらいのお客様の列でした。こんなに多くのお客様が並んでいるのは初めてでした。何とか並んでクレープを手に入れるとホテルに向かいました。向かったホテルはご主人様が先日遊郭の趣きがあるとおっしゃっていたホテルです。初めてのホテルのため所在が不明なこともあって焦っていました。何とかホテル街に向かおうとしたそのときです、なんと前から出勤途中のご主人様が歩いてこちらのほうに向かってきているのです。僕は手を振りご主人は笑顔で応えくれます。「今からご主人様がおっしゃっていたホテルに向かうところです」「ホテルの場所はねぇ、教えてあげる」「はい」僕はご主人様の後を付いて行きました。暫く歩いて立ち止まると、「ほら向こうに『STOP』という駐車場の看板が見えるでしょう」「はい」「そこを右に曲がったところがそのホテルよ」「ありがとうございます、空いているかどうかわかりませんが急いでいきます。では後ほど」「はい」一人になった僕は教えて頂いた道を急いだのでした、何回か間違えながらようやくホテルを見つけ入り口を潜ったのですが、空き部屋がありません。フロントに、「部屋は空いていないのでしょうか」と尋ねると窓の向こうから、「空いています、301、302、303が空いています」最初見たときは点いていなかった空室表示が3つ点灯したのでした。その部屋の中でも真っ先に気になったのはご主人様がおっしゃっていたイメージにぴったりの301号室でした。迷うことなくフロントに301号室と伝えキーを受けとけ301号室に向かったのでした。中に入ると予想どおりの妖しい雰囲気なのです。畳のあるお部屋から欄干のようなものの先はベットルームで、実に妖しいのです。

レトロな部屋1 

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