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プロローグ2-2/2

    僕は改めてプレイルームの中を見渡しました、2方向に窓があってカーテンがかかっていてその横には全身が映る大きな鏡が立てかけられてあります。その鏡の端には赤い裸電球がセットされていて妖しい明かりが部屋の中を照らし隠微な気持に拍車をかけるのでした。こうして薄暗いプレイルームの中にいるだけでどんどん気持は昂ぶってくるのです。これから一体僕は女王様に何をされるのだろうか。もう一方の壁には鎖や鞭が並べられていて否が応でも妄想を掻き立てられるのでした。頭の中で妄想が一杯に膨らんだとき、ドアの外でヒールの音が「コンコン」とコンクリートの廊下に響き「ガチャ」というドアを開ける音がすると、僕の心臓は爆発しそうなくらい早く脈打っています。ドアが開いてそのヒールの音はどんどん近づいてきます、プレイルームにはもうひとつの扉が閉まっているので一体どんな女王様がいらっしゃるのか僕にはわかりません、ただ、ヒールの音だけが響いて近づいてくるのでした。
 「ガチャ」プレイルームのドアが開けられ女王様が入ってこられて僕をみるなり、いきなり、「お前、どこに座っているの、そこは私の場所なのよ」何もかってがわからない僕はプレイルームのソファに腰掛けて待っていたのでした。慌ててソファから立ち上がり床にすわろうとすると、「正座でしょう」「は、はい」こうして僕は女王様からの洗礼を受けSMクラブ体験が始まったのでした。
 それから何回か同じSMクラブに行きました。特に特定した女王様を指名するわけでなく、SMに触れていたい、とにかくSMという風俗に惹かれました、女性に虐められることの悦びのようなものを感じていたのです。ただ最初のうちは最終的に射精することで満足を得ていたのでした。
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