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プロローグ2-1

   そうして僕は初めてSMクラブの受付に電話をしたのでした。受付にはSMクラブがはじめてであるということを告げ指定された場所に向かったのでした。その場所は近くにホテルが林立するホテル街のほんのすぐそばの雑居ビルでした。一見普通のマンションにあるようなエレベーターで指定された階に向かったのでした。エレベーターがその階に着き、指定された部屋ナンバーのドアを開けると、受付であろうひとりの女性が待っていたのです。これから何が自分の身に起こるであろうかという不安と緊張が過ぎる一方で目の前にいる受付の女性からはこのお店にくるなんて、なんて変態な男だろうという目で見られているのだろうという恥ずかしさで気持は乱れているのでした。
 「いらっしゃいませ、当店のシステムはご存知でいらっしゃいますでしょうか」「い、いいえ、こういうことは初めてのことでこのようなSMクラブのお店も初めてです」「それでは簡単にご説明します、お客様が女王様に虐められるほうです、お客様のほうから女王様に触れるようなことは禁じられております、よろしいでしょうか」「は、はい」「女王様のご指名はありますか」「い、いいえ、は、初めてなので.....」「それではアルバムの中からお好きな女王様を選んで頂くことになります」「は、はい」「今からですと、この女王様か、こちらの女王様がすぐプレイできます」「は、はい、それではこちらの方をお願いします」「かしこまりました、何か女王様にプレイ内容などでお伝えすることがございますか」「い、いいえ」僕は何人か案内された女王様の中で比較的大柄の方を指名したのでした。「それでは女王様がこられるまでお待ちください」「あのう、シャワーを浴びてもいいですか」「はい、来られるまでシャワーを浴びておいてください、女王様にはお伝えしておきますから」「よろしくお願いしたします」受付の方が部屋を出られたあと、急いで服を脱ぎシャワーを浴びると再びパンツをはきその上にバスタオルを巻いて待っていたのでした。
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